「日焼け止めを塗ると肌がパキパキに乾燥する」「敏感肌だからか、紫外線吸収剤が入っていると赤くなってしまう」そんな悩みを抱えていませんか?
ドラッグストアで手に入るスキンケアブランドの中でも、特に信頼が厚いのが資生堂の「IHADA(イハダ)」です。今回は、SNSでも「成分がデパコス級に豪華」と話題のイハダの日焼け止めについて、その中身を徹底解剖します。
敏感肌にとっての救世主となるのか、全ラインナップの成分特徴から使い心地まで詳しくお伝えします。
なぜイハダの日焼け止め成分は「肌に優しい」と言われるのか
イハダの最大の強みは、資生堂が長年研究してきた「高精製ワセリン」をベースにしている点です。
一般的なワセリンと違い、特殊な技術で不純物を極限まで取り除いているため、肌への刺激が非常に少ないのが特徴です。このワセリンが肌の表面にピタッと密着してバリア膜を形成し、乾燥や外部刺激から守りながら紫外線カットを両立させています。
さらに、全種類を通して「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)」であることも、敏感肌ユーザーから支持される大きな理由です。
- 無香料・アルコール無添加・パラベンフリー
- アレルギーテスト済み・ニキビになりにくい処方
これらの徹底した低刺激設計が、季節の変わり目や花粉でデリケートになった肌にも寄り添ってくれます。
2024年新作!薬用フェイスプロテクトUV ミルクの成分が革命的
今、美容業界でもっとも注目されているのが イハダ 薬用フェイスプロテクトUV ミルク です。これまでの「敏感肌用」の常識を覆すほど、攻めと守りのバランスが絶妙な構成になっています。
最大のトピックは、有効成分として「トラネキサム酸」が配合されていることです。
トラネキサム酸には、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ「美白効果」と、肌あれを鎮める「抗炎症効果」の2つの役割があります。日焼け止めを塗りながら同時に美白ケアと肌あれ予防ができるのは、忙しい大人世代には嬉しいポイントですよね。
また、この製品は「酸化亜鉛フリー」で設計されています。
酸化亜鉛は紫外線カット力が高い一方で、一部の人にとっては乾燥や毛穴詰まりの原因になることがあります。これをあえて外したことで、よりしっとりとした付け心地を実現し、落とす時も肌に負担をかけにくくなっています。
クリアベージュの色味がついているので、これ一本で毛穴や色ムラをふんわりカバーする「トーンアップ効果」も期待できます。
徹底ガード派なら「薬用UVスクリーン」の出番
レジャーや外に出る時間が長い日には、より高いプロテクト効果を持つ イハダ 薬用UVスクリーン がおすすめです。
こちらはSPF50+ / PA+++という高い数値でありながら、もちろんノンケミカル処方。有効成分として「グリチルレチン酸ステアリル」が配合されており、強い日差しによる炎症をしっかりと防いでくれます。
ノンケミカルの日焼け止めは、どうしても「白浮きする」「伸びが悪い」という欠点が出がちですが、イハダは資生堂の微細分散技術を駆使しています。粒子を細かく均一に分散させることで、白浮きを抑えつつ、さらりとした質感で肌に馴染むよう工夫されています。
顔だけでなく体にも使えるため、首元や腕のデリケートな部分をしっかり守りたい時に重宝する一本です。
日中の塗り直しには「薬用フェイスプロテクトパウダー」
日焼け止めは、朝塗って終わりではありません。2〜3時間おきの塗り直しが推奨されますが、メイクの上から液体を塗るのは現実的ではないですよね。そこで役立つのが イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー です。
このパウダーの凄いところは、粉体なのに「トラネキサム酸」と「グリチルレチン酸ステアリル」の2つの有効成分を配合している薬用処方である点です。
- ベタつきやテカリを抑える
- 毛穴や色ムラをカバーして美肌に見せる
- ブルーライトや花粉、PM2.5などの微粒子汚れもガード
まさに「持ち歩くバリア」とも言える存在。ポーチに忍ばせておけば、日中のメイク崩れを直しながら、紫外線対策を強化できます。仕上げがサラサラになるので、マスク生活での肌あれ対策としても優秀です。
実際に使う前に知っておきたい!イハダの選び方とコツ
これだけ優秀なイハダの日焼け止めですが、自分の肌質やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
1. 化粧下地としても使いたいなら「UV ミルク」
ベージュの色味があるため、ファンデーションのノリを良くしたい人や、休日はノーファンデで過ごしたい人に最適です。
2. 汗をかくシーンや全身ガードなら「UV スクリーン」
高いUVカット数値が必要な場合はこちら。ただし、しっかり塗り込むことで白浮きを防ぐのがコツです。
3. お直し用や、とにかくサラサラを求めるなら「パウダー」
液体のベタつきが苦手な方や、日中のケアを重視する方に。
また、イハダの日焼け止めは基本的に「石けんで落ちる」設計ですが、肌に密着する力が強いため、丁寧に洗うことを意識してください。もし落ちにくいと感じる場合は、洗浄力の優しいクレンジングを併用すると、より肌トラブルを防げます。
まとめ:イハダの日焼け止めは成分が凄すぎる?敏感肌が選ぶべき理由と全種比較レビュー
イハダの日焼け止めを詳しく見てきましたが、その人気の秘密は「攻めのスキンケア成分」と「徹底したバリア処方」の融合にありました。
敏感肌向けという枠を超えて、美白ケアやトーンアップまで欲張れる イハダ 薬用フェイスプロテクトUV ミルク をはじめ、どのアイテムも資生堂の技術力が詰まった逸品ばかりです。
「日焼け止めを塗るのが苦痛」と感じていた人こそ、ぜひ一度手に取ってみてください。イハダが提案する、心地よいバリアの膜で、一年中揺らぎのない健やかな肌を目指しましょう。

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