「朝のメイクをパパッと済ませたいけれど、夕方の鏡を見てガッカリしたくない……」
そんな私たちの強い味方といえば、FASIO(ファシオ)のBBクリームですよね。
スポーツシーンでも崩れない「鉄壁さ」で知られるファシオですが、いざ買おうとすると「種類が多すぎてどれがいいの?」「私の肌には何色が合う?」と迷ってしまう方も多いはず。
この記事では、ファシオのBBクリーム全種類を徹底比較。
それぞれの特徴から、失敗しない色選びのコツ、そして時間が経っても美しさをキープするプロ級の塗り方まで、気になる情報をぎゅっと凝縮してお届けします!
ファシオのBBクリームはなぜ人気?選ばれる3つの理由
ドラッグストアで手軽に買えるプチプラブランドの中でも、ファシオが熱狂的に支持されているのには理由があります。まずは、その魅力を再確認してみましょう。
1. ティント発想で「とにかく落ちない」
ファシオの代名詞とも言えるのが、その圧倒的なキープ力です。
リップのように肌に色を密着させる「ティント」の発想を取り入れているため、汗や皮脂、さらにはマスクの擦れにもめっぽう強いのが特徴。
夕方のくすみやドロドロ崩れに悩む人にとって、これほど心強い存在はありません。
2. 1本でベースメイクが完結する多機能性
ファシオ BBクリームは、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの役割をこれ1本でこなしてくれます。
忙しい朝でも、スキンケアの後にさっと伸ばすだけで「ちゃんとお手入れした肌」が完成。時短とクオリティを両立できる優秀アイテムなんです。
3. 肌に優しい5種のオーガニック植物成分
「落ちにくい=肌に負担がかかる」というイメージを覆すのがファシオのこだわり。
オリーブ、ホホバ、サフラワー、シア、セサミといった5種類のオーガニック植物抽出成分を配合。
肌にピタッと密着しながらも、乾燥から守ってくれる優しさを兼ね備えています。
どれがいい?3つのラインナップを徹底比較
現在展開されているファシオのBBシリーズは、大きく分けて3つのタイプがあります。
あなたの肌質や、なりたい仕上がりに合わせて選んでみてくださいね。
① エアリーステイ BB ティント UV(さらさら持続タイプ)
「ベタつきが苦手」「とにかく軽い仕上がりがいい」という方にはこちら。
- 仕上がり: セミマットで、マシュマロのようなさらさら肌。
- おすすめ: 脂性肌、混合肌、汗をかきやすい夏場。
- 特徴: フェザーフィット成分配合で、つけていることを忘れるほど軽やか。SPF50+ / PA++++と高いUVカット効果も魅力です。
② BB ティント モイスト(しっとり潤いタイプ)
「乾燥肌で粉を吹きやすい」「ツヤ感が欲しい」という方にぴったりなのがモイスト。
- 仕上がり: 自然なツヤのある、みずみずしい肌。
- おすすめ: 乾燥肌、カサつきが気になる秋冬。
- 特徴: うるおいを閉じ込める処方で、長時間しっとり感が持続。SPF35 / PA+++と、日常使いにちょうどいいガード力です。
③ BB ティント UV カバー(高カバー×鉄壁タイプ)
「シミや毛穴をしっかり隠したい」「絶対に崩したくない勝負の日」にはこれ一択。
- 仕上がり: 隙のない均一な美肌。
- おすすめ: カバー力重視派、屋外イベントやスポーツ時。
- 特徴: ブランド史上最高レベルのカバー力を誇り、コンシーラーいらず。SPF50+ / PA++++で、強力な紫外線もしっかりブロックします。
失敗しない色選び!イエベ・ブルベ別のおすすめは?
ファシオのBBクリームは基本的に「01 ピンクベージュ」「02 ライトベージュ」「03 ミディアムベージュ」の3色展開です。
自分の肌トーンに合わせて選ぶことで、白浮きやくすみを防げます。
- 01 ピンクベージュ:ブルベさん・血色感が欲しい人に肌にパッと明るさと華やかさをプラスしてくれます。青み寄りの肌の方や、夕方に顔色が悪く見えやすい方におすすめです。
- 02 ライトベージュ:イエベさん(明るめ)・標準的な肌色に一番人気の定番カラーです。肌の赤みを自然にカバーし、健康的な印象に。迷ったらまずはこの色を試してみるのが正解です。
- 03 ミディアムベージュ:健康的な肌色・シミを隠したい人に日焼けした肌や、落ち着いたトーンを好む方に。色が濃いめなので、気になるシミや色ムラを隠す力も一番高いのがこのカラーです。
プロ直伝!夕方まで崩れない「鉄壁の塗り方」5ステップ
ファシオ BBクリームのポテンシャルを最大限に引き出すには、塗り方にちょっとしたコツがあります。
ステップ1:保湿をしっかり行う
「崩したくないから」とスキンケアを控えめにするのは逆効果。
水分が足りないと肌が油分を出しすぎてしまい、逆に崩れやすくなります。化粧水でしっかり保水し、ベタつきが落ち着いてから塗り始めましょう。
ステップ2:半顔ずつ素早く伸ばす
ファシオのBBは密着力が非常に高いのがメリットですが、その分乾くのも早め。
顔全体に点置きするのではなく、右頬→左頬→おでこ、とパーツごとに素早く伸ばすのがムラを防ぐ最大のポイントです。
ステップ3:中心から外側へ薄く広げる
顔の中心(鼻や頬の内側)に少し多めにのせ、外側に向かってフェードアウトさせるように伸ばします。
フェイスラインを薄く仕上げることで、顔だけ浮いて見える「仮面感」を防ぎ、小顔効果も狙えます。
ステップ4:スポンジで叩き込む
指で伸ばした後に、何もついていないスポンジでポンポンと優しく叩き込みましょう。
余分な油分が吸い取られ、肌への密着度が格段にアップします。特に小鼻の周りや目元などの細かい部分は丁寧に行うのがコツ。
ステップ5:気になる部分は「重ね付け」
シミやニキビ跡が気になる場所は、一度に厚塗りせず、少量を指にとってトントンと重ねましょう。
コンシーラーを使わなくても、ファシオのカバー力ならこれだけで十分綺麗に隠れます。
愛用者のリアルな声!口コミからわかるメリット・デメリット
実際に使っている人たちはどう感じているのでしょうか?
SNSやQ&Aサイトでよく見られる意見をまとめてみました。
ここが良い!という声
- 「仕事で一日中動き回っても、夜までベースが残っていて感動した。」
- 「プチプラなのに、デパコスに負けないくらいの綺麗な仕上がりが続く。」
- 「マスクに色がつきにくいから、外した時も恥ずかしくない。」
ここは注意!という声
- 「クレンジングをしっかりしないと落ちにくい。オイルタイプがおすすめ。」
- 「エアリーステイは冬場だと少し乾燥を感じるかも。季節で使い分けるのがベスト。」
- 「色の種類がもっと増えたら嬉しいけれど、今の3色でも馴染みは良い。」
密着力が高い分、落とすときはファシオ クレンジングオイルなどの洗浄力がしっかりしたアイテムを使うのが、肌トラブルを防ぐコツと言えそうです。
まとめ:ファシオBBクリームはどれがいい?種類別の違いと色選び、崩れない塗り方を徹底解説!
ここまで、ファシオのBBクリームについて詳しく見てきました。
最後に、あなたにぴったりの1本を見つけるためのポイントを振り返りましょう。
- さらさら派・脂性肌なら「エアリーステイ」
- ツヤ肌派・乾燥肌なら「モイスト」
- カバー力重視・スポーツ派なら「UVカバー」
- 色選びは、血色感なら「01」、標準なら「02」、健康的・カバーなら「03」
ファシオのBBクリームは、単なる手抜きメイクのためのアイテムではなく、忙しい現代人の「綺麗」を長時間守り抜いてくれる頼もしいパートナーです。
自分の肌質や悩みに合った種類を選び、今回ご紹介した「素早く・叩き込む」塗り方を実践すれば、もう夕方の鏡は怖くありません。
ぜひ、あなたの毎日のメイクにファシオ BBクリームを取り入れて、一日中続く自信を手に入れてくださいね!

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