「毎日のメイク、もっと楽にきれいに仕上げたい!」そう思ったときに真っ先に候補に挙がるのが、プチプラコスメの代表格であるちふれですよね。特にちふれ BB クリームは、1本でスキンケアからベースメイクまで完結する超時短アイテムとして、幅広い世代から絶大な支持を集めています。
しかし、いざ買おうと思っても「私の肌色には何番が合うの?」「40代や50代の肌悩みもしっかり隠せる?」と迷ってしまう方も多いはず。
今回は、ちふれのBBクリーム全種類・全色の特徴を徹底比較し、大人世代のリアルな口コミや、崩れにくいプロ級の塗り方まで詳しく解説します。あなたにぴったりの1本を見つけて、忙しい朝に余裕を取り戻しましょう。
ちふれのBBクリームが大人世代に選ばれる3つの理由
世の中には数多くのBBクリームがありますが、なぜ「ちふれ」がこれほどまでに長く愛されているのでしょうか。そこには、大人の肌に寄り添った3つの大きな魅力があります。
1. 1本6役!驚異の時短と多機能性
ちふれ BB クリームの最大の特徴は、その多機能さです。
- 美容液
- 乳液
- 保湿クリーム
- 日焼け止め
- 化粧下地
- ファンデーションこれら6つのステップが、たった1本に凝縮されています。洗顔後、化粧水で肌を整えたらすぐに塗れるので、バタバタしがちな朝の救世主になってくれます。
2. 美容液成分配合で「乾燥崩れ」を防ぐ
40代・50代になると、ベースメイクの大敵は「乾燥」になりますよね。時間が経つと目元や口元がカサついて、ファンデーションがひび割れてしまう……そんな悩みもちふれなら安心です。
保湿成分としてヒアルロン酸、トレハロース、オウゴン根エキスを配合。しっとりとしたうるおいをキープしてくれるので、夕方まで「お疲れ顔」になりにくいのが嬉しいポイントです。
3. 圧倒的なコストパフォーマンス
毎日使うものだからこそ、お財布への優しさは重要です。1,000円以下という驚きの価格でありながら、無香料・紫外線吸収剤不使用といった、肌への優しさにもこだわっています。「高いデパコスをちびちび使うより、ちふれをたっぷり使ってきれいに仕上げるほうが肌が若々しく見える」という愛用者が多いのも納得です。
どっちが正解?2種類のラインナップを比較
ちふれのBBクリームには、ピンクのパッケージの「通常版」と、青い文字が目印の「ウォータープルーフタイプ」の2種類があります。自分のライフスタイルに合わせて選んでみましょう。
しっとりツヤ肌なら「通常版」
迷ったらまずはちふれ BB クリーム(通常版)がおすすめです。SPF27・PA++で、日常生活の日差しを十分にカットしてくれます。
質感はなめらかで伸びが良く、内側から発光するような自然なツヤ感が出ます。乾燥が気になる方や、優しい付け心地を求める方にぴったりです。
崩れにくさ重視なら「ウォータープルーフタイプ」
汗をかきやすい季節や、スポーツをするとき、あるいは絶対にメイクを崩したくない日にはちふれ BB クリーム ウォータープルーフを選びましょう。
こちらはSPF30・PA+++と、UVカット効果も少し高め。水や汗に強く、肌にピタッと密着するセミマットな仕上がりです。テカリが気になる脂性肌の方にもこちらが向いています。
全3色の選び方!イエベ・ブルベ・肌悩み別ガイド
色選びを間違えると、顔だけ浮いて見えたり、逆にくすんで見えたりしてしまいます。自分の肌色に最適な番号を見極めましょう。
0 ピンクオークル系:血色感と透明感
「朝、鏡を見ると顔色が悪い」「肌が白いので、標準色だと黄色く沈んでしまう」という方は0番が正解です。
ほんのりピンク味を含んだ明るいカラーで、ブルベ(ブルーアンダートーン)の方に特によく馴染みます。肌にポッと灯りがともったような、多幸感のある仕上がりになります。
1 オークル系:赤みを抑える標準色
一番人気のカラーで、イエベ(イエローアンダートーン)の方や、標準的な肌色の方に馴染みやすいのが1番です。
小鼻の赤みやニキビ跡を自然にカバーする力が強く、一番失敗の少ないカラーと言えるでしょう。迷ったときはまずこの1番から試してみるのが王道です。
2 オークル系:シミ・ソバカスをしっかりカバー
「健康的な肌色に見せたい」「日焼けした肌を白浮きさせたくない」という方には2番がおすすめ。
実はこの2番、40代・50代の指名買いが多い色でもあります。なぜなら、濃いめの色はシミや色ムラを隠す力が一番高いからです。顔全体に塗る勇気がない方は、1番を全体に、気になるシミ部分にだけ2番をコンシーラー代わりに重ねるというテクニックも有効です。
40代・50代のリアルな口コミ!良い点・気になる点
実際に愛用している大人世代の声をまとめました。リアルな使用感を知ることで、購入後のミスマッチを防げます。
良かった!というポジティブな声
- 「とにかく伸びが良いので、指でささっと塗ってもムラにならない。忙しい仕事前の味方です。」
- 「保湿力がすごい。冬場でも粉を吹かず、しっとり感が続くので手放せません。」
- 「この価格でこのカバー力はすごい。薄いシミならこれ1本で十分隠れます。」
- 「石鹸で落とせるわけではないけれど、クレンジングでスルッと落ちるから肌への負担が少なく感じる。」
ここが惜しい!という気になる声
- 「出し口が少し大きめなので、気をつけないとドバッと出てしまう。少しずつ出すコツが必要。」
- 「夏場に通常版を使うと、少しテカリやすいかも。パウダーを重ねるのが必須です。」
- 「濃いシミにはこれだけだと物足りない。コンシーラーとの併用がおすすめ。」
シミ・毛穴をカバーして崩さない!プロ級の塗り方テクニック
ちふれのBBクリームをより美しく、そして長時間キープするための塗り方のコツを解説します。ちょっとした手間で、仕上がりの格が上がりますよ。
1. 保湿ケアを完全に馴染ませる
スキンケアの水分や油分が肌表面に残った状態で塗り始めると、ヨレや「モロモロ」としたカスの原因になります。オールインワンジェル等を使った後は、ハンドプレスでしっかり肌に浸透させ、表面がサラッとしてからちふれ BB クリームをのせましょう。
2. 「5点置き」から内側→外側へ
手に取る量はパール粒1粒分が目安。これを両頬、額、鼻、顎の5箇所に置きます。
指の腹を使い、顔の中心から外側に向かって優しく伸ばしていきます。このとき、生え際やフェイスラインに向かって薄くなるように伸ばすと、顔だけ浮いて見えるのを防げます。
3. スポンジで「叩き込み」が重要
指で伸ばした後は、何もついていない清潔なスポンジで、顔全体を軽くポンポンと叩き込みましょう。
この工程を加えるだけで、余分な油分が吸い取られ、密着度が劇的にアップします。特に小鼻の脇や目元など、動きが多い部分は念入りに。
4. パウダーで仕上げてマスク移り防止
仕上げにちふれ ルースパウダーを軽くのせると、さらに崩れにくくなります。テカリやすいTゾーンを中心にのせ、頬などはブラシでさっと撫でる程度にすると、BBクリーム特有のツヤ感を消さずにキープできます。
ちふれ BBクリームで賢くきれいに!全色の選び方と40代・50代の口コミ・使い方まとめ
ちふれのBBクリームは、プチプラという言葉だけでは片付けられないほど、大人世代の肌を考え抜かれた名品です。
「0 ピンクオークル系」で透明感を出し、「1 オークル系」でナチュラルに整え、「2 オークル系」で気になる悩みをしっかりカバー。自分の肌質に合わせて通常版かウォータープルーフを選べば、理想のベースメイクが1,000円以下で手に入ります。
「最近、ファンデーションが重く感じる」「もっと手軽に肌をきれいに見せたい」と感じているなら、ぜひ一度ちふれ BB クリームを手に取ってみてください。きっと、鏡を見るのが少し楽しくなるはずですよ。
ちふれ BBクリームはどれがいい?全色の選び方と40代・50代の口コミ・使い方を徹底解説を最後までお読みいただきありがとうございました。あなたの毎日のメイクが、もっとハッピーな時間になりますように!

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