BBクリームでマット肌へ!崩れない選び方とベタつき・テカリを抑えるおすすめ15選

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「朝バッチリメイクしたはずなのに、お昼には顔がドロドロ…」「ツヤ肌仕上げに憧れるけど、自分がやるとただのテカリに見える」そんな悩みを抱えていませんか?

皮脂やベタつきが気になる脂性肌・混合肌の方にとって、ベースメイク選びは死活問題ですよね。そこで救世主となるのが「マットタイプのBBクリーム」です。

一本で日焼け止め、下地、ファンデーションの役割をこなしつつ、さらさらで上品な陶器肌をキープしてくれる。そんな理想のマットBBクリームについて、選び方のコツから厳選したおすすめアイテムまで、徹底的に解説していきます。

なぜ今「マットなBBクリーム」が選ばれているのか

最近のトレンドはツヤ肌ですが、実はあえて「マット」を選ぶ人が増えています。その理由は、圧倒的な「清潔感」と「補正力」にあります。

マットな質感は、肌の凹凸や毛穴をふんわりとぼかすソフトフォーカス効果に優れています。光を反射させるツヤ系とは違い、光を吸収・拡散させるため、開いた毛穴やニキビ跡が目立ちにくいのが特徴です。

また、湿度の高い日や長時間の外出でも、表面がさらさらしていることで髪の毛が顔に張り付くストレスもありません。特に「きちんと感」を出したいオフィスシーンや、写真映えを意識する場面では、テカリを抑えたマット肌が最高の味方になってくれます。

失敗しないマットBBクリームの選び方3つのポイント

せっかくマットタイプを選んでも、選び方を間違えると「厚塗り感」が出たり、逆に「乾燥」を招いたりすることも。以下の3点をチェックして、自分にぴったりの一本を見つけましょう。

1. 皮脂吸着成分の有無をチェック

テカリを徹底的に防ぎたいなら、成分表に「シリカ」や「酸化亜鉛」「マイカ」などが含まれているか確認しましょう。これらは余分な皮脂をスポンジのように吸い取ってくれる成分です。パッケージに「オイルブロック」「皮脂テカリ防止」と書かれているものを選ぶのが正解です。

2. 「フルマット」か「セミマット」か

仕上がりの好みで選びましょう。

  • フルマット: 一切のテカリを許さない、陶器のような完璧な仕上がり。カバー力が高いものが多く、脂性肌の方におすすめです。
  • セミマット: ほどよい内側からの潤いを感じさせつつ、表面はさらさら。乾燥が気になる混合肌の方や、ナチュラル派に適しています。

3. 保湿成分とのバランス

「マット=乾燥する」というのは、もう昔の話です。最近の優秀なBBクリームは、ヒアルロン酸やセラミド、植物エキスなどの保湿成分をたっぷり配合しています。表面はさらっとしているのに、内側はしっとり潤う「インナードライ対策」ができるものを選びましょう。

【プチプラ・ドラコス編】コスパ最強のおすすめマットBB

まずは、ドラッグストアで手軽に買える実力派たちをご紹介します。

ケイト ザBB(カバー&オイルブロック)

ケイト ザBB

「とにかく崩したくない」という方に圧倒的支持を得ているのがこちら。ハイカバーでありながら、長時間テカリを抑えるオイルブロック機能が優秀です。サラサラした仕上がりが夜まで続き、毛穴の凹凸もしっかりフラットに整えてくれます。

マキアージュ ドラマティック ヌードジェリー BB

マキアージュ ドラマティック ヌードジェリー BB

ジェリー状のテクスチャーが肌にぴたっと密着。マスク移りしにくいことで話題になりました。仕上がりは素肌感を残したセミマットで、厚塗り感を出したくないけれど、品のある肌に見せたい時に最適です。

タイムシークレット ミネラル 薬用スキンバリアBB

タイムシークレット ミネラル 薬用スキンバリアBB

肌荒れが気になる方にはこちら。医薬部外品で、ナイアシンアミドなどの美容成分が配合されています。環境刺激から肌を守りつつ、マットで綺麗な質感をキープ。石けんで落とせるタイプが多いのも嬉しいポイントです。

ファシオ エアリーステイ BB ティント

ファシオ エアリーステイ BB ティント

スポーツシーンや夏場のレジャーでも頼りになるのがファシオ。なじみが良く、名前の通り「ティント」のように色が定着します。皮脂や汗に強く、長時間塗りたてのマット感が持続します。

【デパコス・韓国コスメ編】上質な陶器肌を叶える逸品

特別な日や、より洗練された質感を求めるなら、成分や処方にこだわったブランドをチェック。

ディオール プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ミネラル BB

ディオール プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ミネラル BB

デパコスの最高峰とも言えるBB。圧倒的なケア効果と、100%ミネラルフィルターによる肌への優しさが両立されています。カバー力があるのに重くなく、上品で隙のないマット肌を演出します。

ランコム UV エクスペール BB n

ランコム UV エクスペール BB n

長年愛される名品。グレーがかった独自のベージュ色が、日本人の肌の黄みを抑えて透明感を引き出します。テカリを抑えつつも、どこか瑞々しさを感じさせる絶妙な仕上がりは流石の一言。

ミシャ M クッション BB(マット)

ミシャ M クッション BB(マット)

韓国コスメの代名詞、ミシャのマットタイプ。クッションの手軽さで、ポンポンと叩き込むだけでムラのないマット肌が完成します。お直し用としても非常に優秀で、ポーチに忍ばせておきたい一品です。

エチュードハウス プレシャス ミネラル BBクリーム モイスト

エチュードハウス プレシャス ミネラル BBクリーム

韓国の若者に絶大な人気を誇るブランド。皮脂をしっかりコントロールしながら、肌のトーンをパッと明るく見せてくれます。マットでありながら、どこかふんわりとした柔らかい印象の肌に。

マット肌をさらに美しく!崩れない塗り方の裏技

良いアイテムを手に入れても、塗り方ひとつで仕上がりは激変します。プロも実践するテクニックを取り入れてみましょう。

1. スキンケア後の「ティッシュオフ」

BBクリームを塗る直前、顔に残った余分な乳液やクリームをティッシュで軽く押さえましょう。このひと手間で、油分同士が混ざってドロドロになるのを防げます。

2. 「5点置き」から中心から外へ

額、両頬、鼻先、顎に少量を置き、顔の中心から外側に向かって伸ばします。フェイスラインは薄く仕上げることで、マット特有の「お面感」を防ぎ、自然な立体感が生まれます。

3. スポンジで「叩き込み」仕上げ

指で伸ばした後は、何もついていないスポンジで優しくパッティングしてください。肌との密着度が高まり、余分なBBクリームを吸い取ることで、夕方の毛穴落ちを劇的に減らすことができます。

知っておきたいマットBBの注意点と対策

マットタイプは魅力がいっぱいですが、使用時に気をつけるべき点もいくつかあります。

  • 乾燥対策: マットな質感は乾燥を強調しやすいため、目元や口元など動きの激しい部分は薄く塗るのがコツです。夜のスキンケアではしっかり保湿を行い、土台を整えておきましょう。
  • クレンジングの徹底: 密着力が高いマットBBは、毛穴に残りやすい傾向があります。オイルクレンジングやバームタイプを使用して、一日の汚れをしっかりオフしてください。

BBクリームでマット肌へ!崩れない選び方とベタつき・テカリを抑える方法まとめ

いかがでしたか?テカリやベタつきに悩まされてきた方も、進化したマットタイプのBBクリームを味方につければ、一日中さらさらで清潔感のある肌をキープすることが可能です。

まずは自分の肌質に合った成分や、好みの仕上がりに合わせたブランドを選んでみてください。今回ご紹介したケイト ザBBディオール BBなど、プチプラからデパコスまで、それぞれの強みを持つアイテムが揃っています。

正しい塗り方のコツさえ掴めば、もう夕方の鏡を見てがっかりすることはありません。ふんわりとした上品なマット肌で、自信に満ちた毎日を過ごしましょう!

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