韓国のスキンケア界で「実力派」として名高いエストラ(AESTURA)。中でもバリア機能に着目した乳液は、敏感肌や乾燥肌に悩む方々の間で「お守りコスメ」として絶大な信頼を寄せられています。
「最近、何を使っても肌が乾燥する」「韓国のドクターズコスメに興味があるけれど、どれを選べばいいかわからない」という方も多いはず。
今回は、エストラの代名詞とも言えるアトバリア365シリーズを中心に、乳液(エマルジョン)の魅力や口コミ、そしてよく比較されるクリームとの違いについて詳しく紐解いていきます。
敏感肌の救世主!エストラが支持される理由とは
エストラは、韓国の化粧品大手アモーレパシフィック社が展開するダーマコスメブランドです。製薬会社の研究をベースに開発されており、もともとは病院専用のラインからスタートしたという背景があります。そのため、肌への優しさと機能性の両立には並々ならぬこだわりが詰まっています。
特に注目すべきは、私たちの肌のバリア機能を支える「脂質」の研究です。健やかな肌にはセラミド、コレステロール、脂肪酸という3つの成分がバランスよく存在していますが、エストラはこれらを独自の比率で配合することに成功しました。
乳液(エマルジョン)は、クリームよりも水分量が多く、みずみずしいテクスチャーが特徴です。ベタつきが苦手な方でも使いやすく、かつ潤いのヴェールをしっかり張ってくれるため、日々のスキンケアに取り入れやすいのが人気の秘密です。
エストラ乳液おすすめ5選!あなたにぴったりの1本はこれ
エストラの乳液やローションには、肌悩みや季節に合わせて選べる複数のラインナップがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
1. アトバリア365 エマルジョン(ローション)
エストラの中で最も定番と言えるのが AESTURA アトバリア365 エマルジョン です。
最大の特徴は、肌のバリア機能に欠かせないセラミド、コレステロール、脂肪酸を組み合わせた独自成分「DermaON(ダーマオン)」を配合している点です。肌に伸ばした瞬間にすっとなじみ、内側からしっとりとした密度を感じる肌へと導いてくれます。
ポンプ式で使いやすく、顔だけでなく乾燥が気になるボディにも贅沢に使えるのが嬉しいポイント。季節を問わず、家族全員で使える万能な1本です。
2. エイシカ365 ソフトカミングエマルジョン
「肌がゆらぎやすい」「赤みや肌荒れが気になる」という方におすすめなのが AESTURA エイシカ365 ソフトカミングエマルジョン です。
話題のCICA(シカ)成分に加え、肌を整えるパンテノールを配合。肌のキメをなめらかに整えながら、デリケートな状態をやさしく包み込みます。重たすぎない質感なので、敏感肌だけれどベタつくのは避けたい、という混合肌の方にもぴったりです。
3. アトバリア365 ハイドロスーディングクリーム
こちらは名前にクリームと付いていますが、質感は非常にみずみずしいジェル状の乳液に近いため、脂性肌や夏場の保湿に重宝します。AESTURA アトバリア365 ハイドロスーディングクリーム は、肌の水分不足によるインナードライをケアすることに特化しています。
肌の深いところまで水分を届けるような感覚があり、表面はサラッとしているのに、内側はひんやりと潤うような使い心地。テカリが気になるけれど保湿はしたい、という欲張りな悩みに応えてくれます。
4. アトバリア365 ハイドロエッセンス
乳液の前段階として、さらに保湿力を高めたい時に活躍するのが AESTURA アトバリア365 ハイドロエッセンス です。
30種類もの水分栄養素を凝縮したこのエッセンスは、いわば「塗るサプリメント」。乳液のようなまろやかさがあり、化粧水の後に重ねることで、次に使う乳液やクリームのなじみをサポートしてくれます。極度の乾燥に悩む時期のブースターとしても優秀です。
5. テラティカ365 トラブルケアエマルジョン
ニキビができやすい肌や、皮脂トラブルに悩む肌向けに開発されたのが AESTURA テラティカ365 エマルジョン です。
過剰な皮脂を抑えつつ、必要な水分はしっかり補給してくれる絶妙なバランスが魅力。肌荒れを未然に防ぎたい、スッキリとした使用感を重視したいという方に適しています。清潔感のある、つるんとした肌を目指すためのパートナーになってくれるはずです。
アトバリア365の口コミを徹底チェック!実際の使用感は?
実際にエストラの乳液を愛用しているユーザーの声を集めてみると、その実力の高さが見えてきます。
多くの方が共通して挙げているのが「浸透の良さ」です。「乳液特有の膜を張ったような圧迫感がなく、肌に溶け込むようになじむ」という意見が非常に多く見られます。特に朝のスキンケアで重宝されており、「その後のファンデーションがピタッと密着する」「夕方になっても乾燥によるメイク崩れが気にならなくなった」と、メイクとの相性の良さを評価する声が目立ちます。
また、敏感肌の方からは「何を塗ってもヒリヒリするような時でも、これなら安心して使えた」という信頼の声も。無香料でクセがないため、香りに敏感な方や、他のスキンケアアイテムの香りを邪魔したくない方からも支持されています。
一方で、「冬場の超乾燥肌には、これ1本だと少し物足りないかも」という意見も。その場合は、部分的にクリームを重ねるなどの工夫をしているユーザーが多いようです。
乳液とクリームはどう違う?賢い使い分けのポイント
「エストラといえばクリームも有名だけど、乳液と何が違うの?」と疑問に思う方も多いでしょう。一番の違いは「テクスチャー」と「カプセルの有無」にあります。
アトバリア365のクリームには、肉眼でも確認できる小さな粒状の「セラミドカプセル」が入っています。これを肌の上で転がすように馴染ませることで、より強固なバリアを作るのが特徴です。対して乳液は、成分がすでに均一に溶け込んでおり、カプセルはありません。その分、肌への馴染みがスピーディーで、広範囲に塗り広げやすいというメリットがあります。
おすすめの使い分け方は、以下の通りです。
- 朝のスキンケア:メイク崩れを防ぎ、軽やかに仕上げたいので「乳液」をメインに。
- 夜のスキンケア:寝ている間の乾燥を防ぎ、じっくりケアしたいので「クリーム」で蓋をする。
- 夏場や湿度の高い時期:これ1本で十分潤うため「乳液」のみ。
- 冬場や乾燥が激しい時期:「乳液」の後に「クリーム」を重ねて、ダブルのバリアを作る。
肌の状態は毎日変化します。鏡を見て、触れてみて、その日のコンディションに合わせて最適なアイテムを選んでみてください。
まとめ:エストラ乳液おすすめ5選!アトバリア365の口コミやクリームとの違いを解説
エストラの乳液は、単なる保湿アイテムの枠を超え、肌自体の力を底上げしてくれるような頼もしさがあります。
AESTURA アトバリア365 エマルジョン をはじめとするラインナップは、どれも肌への優しさと機能性が計算し尽くされており、一度使うとその心地よさの虜になるはずです。
口コミでも証明されている通り、敏感肌やインナードライに悩む方にとって、これほど心強い味方はありません。クリームとの違いを理解し、自分のライフスタイルや肌質に合った1本を選ぶことで、トラブルに負けない「芯から潤う肌」を手に入れることができるでしょう。
韓国の皮膚科学が詰まったこの1本で、あなたも理想の素肌を目指してみませんか?まずは基本の1本から、その実力をぜひ自分の肌で体感してみてください。

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