「肌がカサカサしてファンデーションがのらない」「保湿してもすぐに乾燥を感じてしまう」そんな悩み、ありませんか?敏感肌や乾燥肌に悩む多くの方から絶大な信頼を集めているのが、エトヴォスのスキンケアです。
なかでも、ブランドの代名詞とも言える「ヒト型セラミド」を配合した乳液(美容液)は、スキンケアの要となるアイテム。でも、エトヴォスには複数のラインがあって「自分にはどれが合うの?」と迷ってしまう方も多いはずです。
そこで今回は、エトヴォスの乳液・美容液にスポットを当て、成分の特徴から実際の使用感、選び方のポイントまでを徹底的に掘り下げていきます。
なぜ「エトヴォスのセラミド」が選ばれるのか
スキンケアに関心がある方なら、一度は「セラミド」という言葉を聞いたことがあるでしょう。セラミドは、私たちの肌の角層に存在する脂質の一種で、水分を抱え込み、外敵から肌を守る「バリア機能」の主役です。
エトヴォスがこだわっているのは、数あるセラミドの中でも、人間の肌にあるものと構造が近い「ヒト型セラミド」です。
- 肌なじみが非常によく、角層までスッと浸透する
- 保湿力が非常に高く、潤いをキープする力が強い
- 敏感に傾いた肌にも優しく寄り添う
エトヴォスの乳液(セラム)には、複数のヒト型セラミドがバランスよく配合されています。さらに、石油系界面活性剤、シリコン、鉱物油、パラベン、アルコールなどを使用しない低刺激処方を貫いているため、肌がデリケートな時期でも安心して使えるのが最大の魅力です。
エトヴォスを代表する人気乳液・美容液5選
それでは、具体的にどのアイテムが人気なのか、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。エトヴォスでは「美容液+乳液」の役割を1本で果たす「セラム」という名称の製品が主流となっています。
1. 不動の人気No.1「モイスチャライジングセラム」
エトヴォス モイスチャライジングセラムは、エトヴォスを初めて使うならまず手に取ってほしい王道の一本です。5種類ものヒト型セラミドをバランスよく配合し、肌のバリア機能を力強くサポートします。
テクスチャーはみずみずしいミルク状。肌に乗せるとベタつかず、でも吸い付くようなしっとり感を得られます。天然ラベンダーの穏やかな香りに包まれながら、心地よくケアができるのも嬉しいポイント。乾燥肌の方はもちろん、混合肌の方の水分バランス調整にも適しています。
2. 大人の薄肌をケアする「アルティモイストセラム」
30代を過ぎてから「なんだか肌がゴワつく」「保湿してもすぐに乾く」と感じるようになったなら、エトヴォス アルティモイストセラムがおすすめです。
こちらは、ヒト型セラミドに加えて「ナイアシンアミド」を配合しているのが特徴。角層が硬くなりがちなプレエイジング世代の肌を、やわらかく解きほぐすような使い心地です。モイスチャライジングセラムよりもさらに濃密な潤い感があり、ハリ不足が気になる方にも支持されています。
3. 美白と保湿を同時に叶える「薬用 ホワイトニングクリアセラムW」
敏感肌だから美白ケアは刺激が強そうで怖い……。そんな方の救世主が、エトヴォス ホワイトニングクリアセラムWです。
有効成分「トラネキサム酸」を配合し、シミやそばかすを防ぎながら、肌荒れも防止してくれます。美白ケアアイテムはさっぱりしすぎて乾燥しやすいものが多いですが、こちらはエトヴォスらしくセラミドによる保湿もしっかり重視。くすみが気になる季節や、明るい印象の肌を目指したい方に最適です。
4. 本格的なハリを追求する「バイタライジングセラム」
年齢サインに本気で向き合いたいなら、エトヴォス バイタライジングセラムを選んでみてください。
こちらは、アルガン幹細胞やリンゴ幹細胞といった植物幹細胞エキスを配合。肌のキメを整え、内側から弾むようなハリ感を与えてくれます。こっくりとしたリッチな使い心地で、大人の肌を贅沢に包み込んでくれます。
5. ニキビ・肌荒れを防ぐ「薬用 アクネVCクリームジェル」
ベタつきが苦手な脂性肌や、繰り返すニキビにお悩みの方には、エトヴォス アクネVCクリームジェルが適しています。
油分を抑えたジェルタイプで、ビタミンC誘導体が肌を整え、グリチルリチン酸2Kが炎症を抑えます。セラミドも配合されているため、ニキビケアにありがちな「乾燥しすぎ」を防ぎ、健やかな肌状態へ導いてくれます。
肌悩み別!失敗しない選び方のポイント
どれも魅力的で迷ってしまいますが、自分の「今の肌状態」を基準に選ぶのが一番の近道です。
- 「とにかく乾燥をなんとかしたい!」なら基本のエトヴォス モイスチャライジングセラムを選んでみましょう。肌質を選ばず、誰でも使いやすいのが強みです。
- 「年齢とともに肌が硬くなってきた」ならエトヴォス アルティモイストセラムがベスト。肌の柔軟性を高める成分が、翌朝の肌をふっくら整えてくれます。
- 「日焼けによるシミ・くすみを防ぎたい」ならエトヴォス ホワイトニングクリアセラムW一択です。敏感肌向けの美白美容液として、一年中使いやすい処方です。
- 「毛穴の目立ちやテカリが気になる」ならエトヴォス アクネVCクリームジェルがおすすめ。さっぱりとした水分補給で、肌を引き締めてくれます。
実際のユーザーの口コミ・使用感まとめ
実際にエトヴォスの乳液を愛用している方々の声を整理すると、いくつか共通する評価が見えてきました。
多くのユーザーが感動しているのは、やはり「ベタつかないのに、ずっと潤っている」という絶妙なバランスです。特にモイスチャライジングセラムに関しては、「夕方の肌の疲れ方が違う」「化粧崩れが少なくなった」という声が目立ちます。
一方で、真冬の極度の乾燥肌の方からは「これ1本では足りないので、最後にクリームを重ねている」という意見もありました。エトヴォスのセラムはあくまで美容液と乳液の中間のような立ち位置なので、肌状態に合わせてエトヴォス モイスチャライジングクリームなどを併用するのが、より完璧な保湿を叶えるコツのようです。
また、香りの良さを挙げる人も非常に多いです。合成香料ではない、天然精油(ラベンダーなど)の香りが、忙しい毎日のスキンケアタイムをリラックスタイムに変えてくれます。
正しい使い方で「ヒト型セラミド」の効果を最大化
せっかくの良い成分も、使い方が間違っていてはもったいないですよね。エトヴォスの乳液・美容液の効果を最大限に引き出すポイントをお伝えします。
まず、使用量はケチらずに規定量を守ること。目安は2プッシュ程度です。少ない量で摩擦を起こしてしまうと肌への負担になります。手のひらで軽く温めてから、顔の内側から外側へ、優しくハンドプレスするように馴染ませてください。
特に乾燥が気になる目元や口元には、指先でトントンと重ねづけをするのが効果的です。また、エトヴォスの乳液は浸透が良いため、馴染んだ後の肌が「吸い付くような感覚」になったら、次のステップ(クリームやメイク)へ進むサインです。
エトヴォス乳液の選び方!セラミドで潤う人気5選と肌悩み別の口コミ・成分を解説
ここまで、エトヴォスの乳液・美容液の魅力について詳しくご紹介してきました。
肌のバリア機能の鍵を握る「ヒト型セラミド」。それを低刺激な処方で、かつ心地よい使用感で届けてくれるエトヴォスのアイテムは、まさに現代人の揺らぎやすい肌の救世主です。
- 基本のケアならモイスチャライジング
- エイジング悩みならアルティモイスト
- 美白ならホワイトニングクリア
このように、自分の肌が今何を求めているかに耳を傾けて、最適な一本を選んでみてください。まずはミニサイズがセットになったスターターキットから試してみるのも賢い選択です。
潤いに満ちた健やかな肌があれば、毎朝鏡を見るのがもっと楽しくなるはず。あなたにぴったりの「セラミドケア」を、今日から始めてみませんか?

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