「ファンデーションを塗るほどじゃないけれど、すっぴんで外に出るのはちょっと抵抗がある……」
「朝のスキンケアとベースメイク、もっと時短して楽に済ませたい!」
そんな風に感じたことはありませんか?忙しい朝、鏡の前で何工程も重ねるのは大変ですよね。そこで今、おしゃれに敏感な人たちの間で「色付き乳液」が空前のブームになっています。
乳液としての高い保湿力を持ちながら、肌のくすみや色ムラをふわっとカバーしてくれる。まさにスキンケアとメイクのいいとこ取りをしたアイテムです。
今回は、ノーファンデ派も納得の仕上がりを叶える色付き乳液の選び方と、今すぐ使いたくなるおすすめアイテムを徹底解説します。あなたの肌悩みにぴったりの一本を一緒に見つけていきましょう。
色付き乳液が大人女子に選ばれる3つの理由
なぜ今、多くの人がファンデーションではなく色付き乳液を手に取っているのでしょうか。その理由は、現代のライフスタイルにぴったりのメリットが詰まっているからです。
1. スキンケア感覚で肌の負担を軽減できる
色付き乳液の最大の魅力は、その成分のほとんどが保湿成分や美容液成分で構成されていることです。ファンデーションのように「肌を覆い隠す」のではなく、「潤いを与えながら整える」という感覚。長時間つけていても肌が疲れにくく、乾燥によるカサつきも防いでくれます。
2. 「元から肌がきれいな人」に見える自然な補正力
ガッツリ隠すカバー力はありませんが、光を味方につけて肌を明るく見せるトーンアップ効果に優れています。毛穴や薄いくすみをソフトフォーカスしてくれるので、まるでお風呂上がりのような、透明感のある素肌美を演出できるのです。
3. クレンジングが楽で時短になる
多くの色付き乳液は、石鹸や洗顔料のみでオフできるタイプが増えています。帰宅後、疲れてすぐに寝たい夜でも、クレンジングの手間を省けるのは大きなメリットですよね。肌への摩擦ダメージも最小限に抑えられます。
失敗しない!あなたにぴったりの色付き乳液の選び方
たくさんの種類があって迷ってしまう色付き乳液ですが、以下の3つのポイントを意識するだけで、自分に最適な一本が絞り込めます。
肌の悩みに合わせたカラーで選ぶ
色付き乳液には、主にベージュ系、ピンク系、ラベンダー系の3色があります。
・ベージュ・アイボリー系:肌の色ムラを均一に整えたい人や、白浮きを避けたいイエベさんにおすすめです。
・ピンク系:血色感が欲しい人や、顔色をパッと明るく見せたい人に。
・ラベンダー・パープル系:黄ぐすみを飛ばして、圧倒的な透明感を手に入れたいブルベさんに最適です。
UVカット数値を確認する
「乳液だから日焼け止めは別で塗らなきゃ」と思っていませんか?最近の色付き乳液は、SPF30〜50といった高いUVカット機能を備えたものが主流です。これ一本で済ませたいなら、SPF値が高いものを選びましょう。
配合されている美容成分をチェック
2026年のトレンドは「攻めのスキンケア成分」が入った色付き乳液です。
・乾燥が気になるなら:セラミド、ヒアルロン酸
・美白やシワ改善も狙いたいなら:ナイアシンアミド、トラネキサム酸
これらが入っているものを選べば、日中メイクをしている間もずっとスキンケアが続いている状態になります。
ノーファンデ派も納得!色付き乳液おすすめ10選
ここからは、口コミでも評価が高く、実際に使って良かった厳選アイテムをご紹介します。
1. エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング
朝用乳液の代名詞とも言えるのがエリクシール デーケアレボリューションです。夕方まで潤いが続き、光を反射して肌を明るく見せる効果が抜群。SPF50+ PA++++と高い紫外線防御力も心強いですね。
2. ミノン アミノモイスト ブライトアップベース
敏感肌さんの強い味方ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UVは、紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方。肌色を自然に明るく補正するベージュカラーで、肌荒れしていても安心して使えます。
3. なめらか本舗 薬用純白スキンケアUV下地
プチプラで高機能なものをお探しならなめらか本舗 薬用純白スキンケアUV下地がおすすめ。豆乳発酵液による保湿力と、肌荒れ防止成分が配合されており、洗顔後にこれ一本でベースメイクまで完了します。
4. アルビオン アンフィネス ホワイト ホワイトニング パンプ ミルク
デパコス派に根強い人気なのがアルビオン アンフィネスシリーズ。乳液先行型のスキンケアブランドならではの、内側から発光するようなツヤ感とハリ感を与えてくれます。
5. ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ
色付き乳液・下地ブームの火付け役ラロッシュポゼ トーンアップ。特にローズカラーは血色感と透明感のバランスが絶妙で、どんな肌色にも馴染みやすいのが特徴です。
6. キュレル 潤浸保湿 色づくベースミルク
乾燥性敏感肌のために設計されたキュレル 色づくベースミルク。セラミドケアをしながら、薄づきで自然な仕上がり。ベージュ系なので、赤みが気になる肌も優しくカバーしてくれます。
7. 豆乳イソフラボン リンクルUV乳液
エイジングケアを意識したい世代に支持されているなめらか本舗 リンクルUV乳液。レチノール誘導体配合で、小じわを目立たなくさせながらトーンアップ。コスパ重視の方にぴったりです。
8. セザンヌ 朝用スキンケアUVミルク
驚きの価格でデパコス級の仕上がりと話題なのがセザンヌ 朝用スキンケアUVミルク。ノーカラーに近い自然な明るさで、白浮きせず、どんなファンデとも相性が良いのが魅力。
9. d プログラム アレルバリア エッセンス BB
花粉やほこりなどの微粒子汚れから肌を守るdプログラム アレルバリア BB。乳液のような軽やかさでありながら、BBクリームに近いカバー力も持ち合わせているため、しっかりめに仕上げたい日にも重宝します。
10. カネボウ フレッシュ デイ クリーム
朝専用のクリームですが、乳液のようにみずみずしい使い心地のカネボウ フレッシュデイクリーム。ほのかなピンクパールが、大人の肌に上品なツヤを宿してくれます。
色付き乳液をより美しく仕上げる使い方のコツ
せっかく良いアイテムを選んでも、塗り方一つで仕上がりが変わってしまいます。より「ノーファンデ美肌」に見せるためのポイントを押さえましょう。
まず、塗る量はメーカーが推奨する「パール粒大」をしっかり守ること。少なすぎるとUVカット効果が十分に発揮されず、多すぎるとヨレの原因になります。
塗る時は、顔の中心から外側に向かって、指の腹を使って優しくタッピングするように馴染ませるのがコツです。特に小鼻の周りや目元などの動きが多い部分は、薄く伸ばすと崩れにくくなります。
もしテカリが気になる場合は、上から軽くフェイスパウダーを重ねてみてください。これだけで色付き乳液のモチが格段にアップし、マスク移りも防げます。
日常のあらゆるシーンで活躍する色付き乳液
色付き乳液は、一つ持っておくと本当に便利です。
例えば、テレワークの日。カメラ越しに顔色が暗く見えるのを防ぎたいけれど、しっかりメイクは面倒……。そんな時にサッと塗るだけで、肌がトーンアップして生き生きとした印象になります。
また、休日のお買い物や近所への散歩。紫外線を防ぎつつ、不意に知り合いに会っても恥ずかしくない程度の「きちんと感」を出せるのが嬉しいポイントです。
夜のスキンケア後に使える「お泊まり用」の色付き乳液なら、旅行先で素肌を見せたくない時にも大活躍します。
色付き乳液おすすめ10選!ノーファンデ派も納得のトーンアップと保湿を叶える選び方:まとめ
いかがでしたか?
「色付き乳液」は、肌を美しく見せたいという願いと、肌を大切にしたいという想いの両方を叶えてくれる魔法のようなアイテムです。ファンデーションをお休みしたい日や、忙しい朝の味方として、これほど心強いものはありません。
自分の肌質や理想の仕上がりに合わせてトーンアップ乳液を選ぶことで、毎日のメイク時間がもっと楽しく、もっと楽になるはずです。
今回ご紹介した選び方やおすすめ商品を参考に、あなただけの運命の一本をぜひ手に入れてくださいね。潤いに満ちた、透明感あふれる素肌で、今日も自信を持って過ごしましょう!

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