韓国のスキンケア界隈で、もはや知らない人はいないほど圧倒的な支持を得ているブランド、ROUND LAB(ラウンドラボ)。「肌に優しいのは当たり前、その上でちゃんと結果が出る」と、日本でもSNSを中心に愛用者が急増中です。
でも、いざ買おうとショップを覗いてみると「独島(ドクト)」「白樺」「松の木」「よもぎ」と種類が豊富すぎて、「結局、私の肌にはどれがいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
この記事では、ラウンドラボの化粧水全4種を徹底比較。それぞれの成分の特徴や使い心地、そして気になるリアルな口コミまで、あなたの肌悩みにぴったりの一本が見つかるよう分かりやすく解説していきます。
迷ったらこれ!不動の人気を誇る1025 独島トナー
ラウンドラボの名を一躍有名にしたのが、この「1025 独島トナー」です。韓国の口コミサイトや美容アワードで何冠も達成している、まさにブランドの顔とも言えるアイテム。
一番の特徴は、鬱陵島(ウルルンド)の海洋深層水を使用していること。72種類の天然ミネラルがバランスよく含まれており、肌の水分バランスを整えるのに最適です。
さらに、注目したいのが「HATCHING EX-07」という独自成分。これは古い角質を優しくオフしてくれる成分で、毎日の洗顔後に使うだけで、肌のざらつきやごわつきをケアしてくれます。
テクスチャーは、驚くほどサラサラした水のような質感。ベタつきが一切ないので、重ね付けしても重くなりません。
「最近スキンケアの浸透が悪くなった気がする」「敏感肌だけど角質ケアもしたい」という方は、まずこの1025 独島トナーから始めてみるのが正解です。
乾燥知らずのモチモチ肌へ導く白樺水分トナー
「独島トナーでは冬場に少し物足りなさを感じる」「とにかく保湿力を重視したい」という乾燥肌さんやインナードライさんに支持されているのが、こちらの白樺ラインです。
高地で育った白樺の樹液をベースに、ヒアルロン酸を贅沢に配合。白樺樹液にはアミノ酸やミネラルが豊富に含まれており、肌に水分を補給するだけでなく、その水分をしっかり抱え込む力を持っています。
使い心地は、独島トナーに比べると少しだけ「とろみ」を感じるまろやかな質感。肌に乗せた瞬間にスッと馴染み、内側からふっくらと潤う感覚を味わえます。
特にエアコンによる乾燥が気になる時期や、肌が乾燥してピリつきやすい季節の変わり目には、この白樺水分トナーが心強い味方になってくれるはずです。
肌荒れやニキビの悩みに寄り添う松の木鎮静トナー
最近、特に注目を集めているのが「松の木」ライン。こちらは、ニキビができやすい方や、肌の赤みが気になる方に特化した鎮静ケアシリーズです。
メイン成分は、松の木から抽出された独自のシカ成分。従来のツボクサエキスとはまた違ったアプローチで、荒れた肌を穏やかに整えてくれます。
さらに嬉しいのが、低刺激な角質ケア成分「LHA」が配合されていること。毛穴の詰まりや皮脂トラブルを防ぎながら、肌のキメを整えてくれる優秀な設計になっています。
テクスチャーは非常にさっぱりしており、浸透が早いのが特徴。脂性肌の方や、ベタつくのが苦手な男性の方にも使いやすい一本です。
繰り返す肌荒れに悩んでいるなら、一度松の木鎮静トナーを試してみてください。
ゆらぎ肌を優しく包み込むよもぎ鎮静トナー
外気温の差やストレスなどで、肌が敏感に傾きやすい「ゆらぎ肌」の方に愛されているのが、よもぎラインです。
韓国で古くから美容に用いられてきたよもぎのエキスをぎゅっと凝縮。そこに保湿成分のパンテノールが加わることで、肌のバリア機能をサポートしながら、優しく鎮静してくれます。
使い心地は、さらっとしているのにどこか「包容力」を感じるしっとり感。よもぎ特有の自然な香りに癒されるというファンも多いアイテムです。
「今日はなんだか肌がピリピリするな」「刺激を極力抑えてケアしたい」という日のために、お守り代わりに持っておきたいのが、このよもぎ鎮静トナーです。
実際に使った人のリアルな口コミをチェック
ラウンドラボの化粧水がここまで支持される理由は、やはりその「安定感」にあります。実際に使用しているユーザーの声をまとめてみました。
まず圧倒的に多いのが、「肌トラブルが減った」という意見。特に独島トナー愛用者からは、「水のようなのに使い続けると肌が柔らかくなる」「刺激を感じたことがない」という絶大な信頼が寄せられています。
白樺トナーについては、「インナードライで表面はテカるのに内側がカサカサだったのが、使い始めてからバランスが整った」という声が目立ちます。メイク前に使うと、ベースメイクの密着度が上がると評判です。
一方で、「物足りない」という意見も。美白やシワ改善といった強力なエイジングケア効果を求める人には、少しシンプルすぎるかもしれません。
しかし、多くのユーザーが「結局これに戻ってくる」と口にするのは、どんなコンディションの時でも安心して使えるから。肌の基礎体力を底上げしてくれるような、地道で確実なケアが評価されているのです。
使い方で効果が変わる?おすすめの活用法
ラウンドラボの化粧水は、そのシンプルさゆえに活用の幅が広いのも魅力です。
まずは「コットンパック」。特に独島トナーやよもぎトナーをコットンにたっぷり含ませて、気になる部分に3分ほど乗せるだけで、肌の赤みが落ち着き、キメがキュッと整います。
次に「拭き取り」。洗顔後、コットンに独島トナーを含ませて優しくなでることで、洗顔で落としきれなかった汚れや古い角質を取り除くことができます。その後の美容液の入りが格段に良くなりますよ。
そして、今のトレンドは「3スキン・7スキン法」。一度に大量につけるのではなく、少量を手に取り、ハンドプレスで肌に馴染ませる工程を3回から7回繰り返す方法です。特に白樺水分トナーで行うと、エステ帰りのようなモチモチ肌が完成します。
まとめ:ラウンドラボ化粧水はどれがいい?全4種の違いを徹底比較!選び方と口コミも紹介
ここまで、ラウンドラボの個性豊かな4種類の化粧水について詳しく見てきました。最後に、それぞれの特徴をもう一度おさらいして、あなたにぴったりの一本を決めましょう。
- 1025 独島トナー: 全肌質におすすめ。肌のごわつきをなくし、つるんとした健やかな土台を作りたい方に。
- 白樺水分トナー: 乾燥肌・インナードライの方に。内側から潤い溢れるモチモチ肌を目指す方に。
- 松の木鎮静トナー: 脂性肌・ニキビ肌の方に。素早い鎮静と皮脂・毛穴ケアを同時に叶えたい方に。
- よもぎ鎮静トナー: ゆらぎ肌・敏感肌の方に。ダメージを受けた肌を優しく労り、落ち着かせたい方に。
ラウンドラボの化粧水は、どれも成分にこだわり抜き、肌への優しさを第一に考えられています。まずは自分の肌が今、何を求めているのかを観察して、直感で選んでみるのも良いかもしれません。
季節やその日のコンディションに合わせて使い分けるのも、韓国スキンケア上級者の楽しみ方です。ぜひ、あなたのお気に入りを見つけて、毎日のスキンケアを至福の時間に変えてみてくださいね。

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