「最近、なんだか肌の調子が安定しない……」
「しっかりスキンケアしているはずなのに、急に毛穴が目立ったりカサついたりする」
そんな「肌のゆらぎ」に悩んでいませんか?20代後半から30代にかけて、仕事やプライベートの忙しさが肌に直結しやすくなる時期。ドラッグストアの棚でふと目に留まる、あの洗練された青いボトルの正体が気になっている方も多いはず。
今回は、スギ薬局とコーセーが共同開発した実力派スキンケアブランド、ラシェリエ 化粧水(コンディショニング リキッド M.)を徹底解剖します。
成分のこだわりから、実際に使った人のリアルな口コミ、そして「本当に買う価値があるのか?」という疑問まで、包み隠さずお伝えしていきますね。
そもそも「ラシェリエ」ってどんなブランド?
ドラッグストアで見かける商品は数多くありますが、その中でも「ラシェリエ」は少し特別な立ち位置にあります。
スギ薬局という身近な販売拠点と、日本を代表する化粧品メーカーであるコーセー(KOSE)の技術力がタッグを組んで生まれたブランドです。いわゆる「ドラコス以上、デパコス未満」の絶妙なポジションを狙っており、手軽に買えるのに中身は本格派という、コスパを重視する大人女子の心を掴んでいます。
コンセプトは、ストレスや環境の変化でバランスを崩しがちな「ゆらぎ肌」のコンディションを整えること。
肌のバリア機能が低下し、乾燥やベタつきが交互にやってくるような不安定な肌を、健やかな状態へと導いてくれる頼もしい存在なんです。
ラシェリエ 化粧水の成分と特徴を深掘り
この化粧水の最大の特徴は、肌の表面をただ潤すだけでなく、肌の「キメ」と「コンディション」に直接アプローチする処方にあります。
まず注目したいのが、配合されている植物エキスの質です。エーデルワイスエキスやカミツレ花エキスといった、整肌効果の高い成分が贅沢に配合されています。これらは、ダメージを受けやすい肌を優しくいたわり、内側からみずみずしさを引き出す役割を果たします。
さらに、リニューアルによって強化された「クリアアップCPX」にも注目です。これは、皮脂の酸化を防ぎながら毛穴の目立ちを抑える成分。30代前後で気になり始める「毛穴の開き」やくすみの原因に、先回りしてケアしてくれるのが嬉しいポイントですね。
また、ラシェリエ 化粧水は低刺激処方にもこだわっています。
- パラベンフリー
- 無着色
- アレルギーテスト済み
「肌が敏感になっている時期は、いつもの化粧水がヒリヒリする」という方でも手に取りやすい設計になっています。
リアルな口コミから見るメリット・デメリット
実際に使っている人の声を聞くと、この化粧水の「本当の姿」が見えてきます。良い評価もあれば、人によっては合わないという意見もあるので、公平に見ていきましょう。
〇 良い口コミ:肌がツルツルになる!
多くの人が絶賛しているのが、その「浸透力の高さ」と「肌表面のなめらかさ」です。
「シャバシャバ系のテクスチャーなのに、肌に乗せるとぐんぐん吸い込まれていく感覚。使い始めてから、小鼻の周りのザラつきが気にならなくなった」という声が多く聞かれます。
また、ハーバルグリーンフローラルの香りが「デパコスっぽくて高級感がある」「スキンケアの時間が癒やしになる」と、使い心地の面でも高い満足度を得ているようです。
△ 気になる口コミ:保湿力が物足りない?
一方で、超乾燥肌の方からは「冬場はこれだけだと少しさっぱりしすぎる」という意見も。
ラシェリエ 化粧水は、肌の水分と油分のバランスを整える「コンディショニング」に重きを置いているため、こってりした保湿感を求める人には少し物足りないかもしれません。その場合は、同シリーズの乳液を重ねるか、保湿クリームで蓋をする工夫が必要になりそうです。
また、浸透を助けるために少量のアルコールが含まれているため、極端にアルコールに弱い方は、まずはサンプルや店頭のテスターで試してみることをおすすめします。
効果的な使い方で「ゆらぎ」をブロック!
せっかく良い化粧水を使うなら、その効果を最大限に引き出したいですよね。おすすめの使い方は「ハンドプレス」です。
- 500円玉大くらいの量を手に取ります。
- 手のひらで少し温めてから、顔の中心から外側へ優しくなじませます。
- 最後に顔全体を手のひらで包み込み、じんわりと押し込むように浸透させます。
コットンを使うのも良いですが、肌が敏感になっているときは手の体温を利用したケアの方が刺激が少なくて済みます。
もし「今日は特に毛穴が気になるな」という時は、コットンにたっぷり含ませて3分ほどローションパックをするのも効果的。翌朝の化粧ノリが驚くほど変わりますよ。
ラシェリエ 化粧水はどんな人におすすめ?
ここまでをまとめると、ラシェリエ 化粧水が特に向いているのは以下のような方です。
- スギ薬局によく行くので、手軽に良いものを買いたい
- デパコスのような使い心地を、3,000円台で味わいたい
- 毛穴の目立ちや肌のザラつきを解消したい
- 季節の変わり目や生理前に肌が荒れやすい
- ベタつく化粧水が苦手で、浸透の早いものを選びたい
逆に、肌が極度に乾燥していて「とにかく重めの保湿をしたい」という方は、別の高保湿ラインを検討するか、ラシェリエの後にリッチなクリームをプラスするのが良いでしょう。
購入前に知っておきたいコスパと入手方法
ラシェリエ 化粧水の本体価格は145mlで税込3,740円。ドラッグストアの化粧水としては少し高価格帯に感じられますが、コーセーの独自技術が詰まった「コンディショニング成分」を考えると、デパコスの半額以下でこのクオリティはむしろお買い得と言えます。
さらに嬉しいのが、詰め替え用(130ml / 税込3,190円)が用意されていること。2回目以降は少しお安く継続できるので、リピーターに優しい設計になっています。
基本的には全国のスギ薬局で購入可能ですが、店舗によっては取り扱いがない場合もあるため、公式アプリや通販サイトをチェックしておくと確実です。
まとめ:ラシェリエ 化粧水で安定した「褒められ肌」へ
「ゆらぎ肌」は、放置しておくと慢性的な肌荒れやエイジングサインに繋がりかねません。だからこそ、日々のケアでコンディションを整えておくことが大切です。
スギ薬局とコーセーが知恵を絞って作り上げたこの1本は、忙しい毎日を過ごす私たちの「肌のお守り」になってくれるはず。
シャバシャバと心地よいテクスチャーが肌に溶け込み、キメが整った透明感のある素肌へ。鏡を見るのが少しずつ楽しくなる。そんな変化を、あなたもラシェリエ 化粧水で体験してみませんか?
まずは今夜のスキンケアから。あなたの肌が、明日もっと好きになれますように。

コメント