「また同じところにニキビができちゃった……」「鏡を見るたびに憂鬱になる……」そんな経験はありませんか?
大人ニキビは、ストレスや乾燥、ホルモンバランスの乱れなど、原因が複雑に絡み合っています。だからこそ、ただ強力な薬を塗ればいいというわけではなく、肌への優しさと効果のバランスがとても大切なんです。
そんな大人世代の「困った!」に寄り添ってくれるのが、資生堂のブランド・イハダ(IHADA)から発売されている治療薬です。
でも、いざ薬局に行ってみるとイハダ アクネキュアクリームとイハダ プリスクリードACの2種類があって、「どっちを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
今回は、この2つの違いを徹底的に比較しながら、あなたの肌悩みにぴったりの選び方や、効果を最大限に引き出す正しい使い方を分かりやすくお伝えします。
なぜ大人ニキビにイハダのクリームが選ばれるのか
思春期の頃のニキビは、過剰な皮脂が主な原因でした。しかし、大人のニキビは肌のバリア機能が低下し、乾燥した部分に古い角質が詰まることで発生しやすくなります。
そんな繊細な大人の肌に、イハダが選ばれるのには納得の理由があるんです。
まず、イハダのニキビ治療シリーズはすべて「ノンステロイド」です。毎日使うものだからこそ、肌への負担を最小限に抑えたいというニーズに応えています。さらに、素肌と同じ「弱酸性」で、アルコール(エタノール)もフリー。
ニキビ薬特有の「ピリピリ感」や「塗った後の乾燥」が苦手な方でも使いやすい低刺激設計になっています。
また、資生堂が長年培ってきた皮膚科学の知見が詰まっている点も、大きな安心感に繋がっています。「治療薬なのにスキンケア感覚で使える」という絶妙な使い心地こそが、多くのリピーターを生んでいる秘密なんです。
「アクネキュアクリーム」と「プリスクリードAC」の違いを徹底比較
さて、ここからは本題である2つの商品の違いを見ていきましょう。どちらも有効成分として、炎症を抑える「イブプロフェンピコノール」と、アクネ菌を殺菌する「イソプロピルメチルフェノール」をダブルで配合していますが、大きな違いは「形状(テクスチャー)」と「使う範囲」にあります。
患部にピタッと留まる「アクネキュアクリーム」
イハダ アクネキュアクリームは、その名の通りしっかりとしたクリームタイプです。
このクリームの最大の特徴は、狙った場所にピタッと密着すること。ポツンと目立つ赤ニキビや、触ると少し痛みを感じるような吹き出物など、「今、ここにあるニキビ」を集中的にケアしたい時に最適です。
クリームといっても、伸びが良くベタつきません。塗るとすぐに透明になるので、上からメイクをしてもヨレにくいのが嬉しいポイントです。朝の忙しい時間でも、サッと塗ってすぐにお出かけの準備が整います。
広範囲をなめらかに整える「プリスクリードAC」
一方のイハダ プリスクリードACは、みずみずしいエッセンス(美容液)タイプです。
こちらは「特定の1箇所」というよりは、顎周りやフェイスラインなど、ニキビがポツポツと広範囲にできやすい場所におすすめです。さらっとした液体なので、肌にすーっとなじみ、ザラつきが気になる部分にも広げやすいのが魅力です。
ニキビ予備軍が潜んでいそうなエリアをまとめてケアしたい時は、こちらのプリスクリードACが頼りになります。
効果を最大限に引き出す!正しい使い方の順番
「せっかく買ったのに、あまり効果が感じられない……」という方の多くは、実は塗る順番を間違えていることがあります。この2つの商品は、それぞれベストなタイミングが異なります。
アクネキュアクリームは「スキンケアの最後」
クリームタイプを使う場合は、まずはいつものスキンケアを完了させてください。
- 洗顔で肌を清潔にする
- 化粧水や乳液で肌を整える
- 最後に、ニキビがある部分にだけクリームを優しく置く
最後に塗ることで、スキンケアの水分や油分を閉じ込めつつ、有効成分をじっくりと患部に留まらせることができます。
プリスクリードACは「洗顔後すぐ」
ここが非常に重要なポイントですが、エッセンスタイプのプリスクリードACは「スキンケアの最初」に使います。
- 洗顔で肌を清潔にする
- 何もつけていない肌に、まずプリスクリードACをなじませる
- 肌に浸透して落ち着いたら、いつもの化粧水や乳液を重ねる
洗顔直後のまっさらな肌に使うことで、有効成分が角層までスムーズに浸透します。その後にいつもの保湿を行うことで、治療と保湿を両立させることができるんです。
実際に使ってみた人たちの本音の口コミ
実際に愛用している方々の声を聞くと、イハダの良さがより鮮明に見えてきます。
多くの方が共通して挙げているのが「刺激の少なさ」です。「他のニキビ薬は皮が剥けてしまうことがあったけれど、イハダは最後までしっとり使えた」という声が目立ちます。また、「塗った後に白くならないので、外出先でも塗り直せるのが便利」といった、使い勝手の良さを評価する声も多いです。
一方で、「即効性については個人差がある」という意見もあります。塗った翌日に魔法のように消えるというよりは、数日間塗り続けることで、炎症が静かに引いていくようなイメージです。
焦って一度に大量に塗るのではなく、毎日清潔な状態でコツコツとケアを続けることが、結局は一番の近道になるようです。
大人ニキビを繰り返さないための「守りのケア」
ニキビを薬で治すのはもちろん大切ですが、もっと大切なのは「ニキビができにくい肌環境」を作ることです。イハダには、治療薬以外にも優秀なアイテムが揃っています。
例えば、イハダ 薬用バーム。これは高精製ワセリンを配合した、肌のバリア機能をサポートしてくれるアイテムです。ニキビができている時でも、乾燥は禁物。薬で治療した後のデリケートな肌を、バームで優しく保護してあげましょう。
また、日中の紫外線対策も忘れずに。ニキビの部分に紫外線が当たると、炎症が悪化したり、ニキビ跡として残ってしまったりする原因になります。低刺激な日焼け止めや、イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダーを使って、外部刺激から肌を徹底的に守りましょう。
まとめ:あなたの肌に合ったイハダ ニキビ クリームを選ぼう
大人ニキビは、焦らず正しくケアすれば、必ず良い方向に向かいます。
ポツンと目立つニキビを集中的に治したいならイハダ アクネキュアクリームを。
広範囲のザラつきや繰り返しできるニキビを予防的にケアしたいならイハダ プリスクリードACを。
自分の肌が今、どんな状態なのかを鏡でじっくり観察して、最適な一本を選んでみてください。そして、正しい順番で使い続けることで、トラブルに負けない健やかな素肌を取り戻しましょう。
もし数日間使っても症状が改善しない場合や、腫れがひどい場合は、無理せず皮膚科を受診することも忘れないでくださいね。あなたの毎日が、もっと明るく自信に満ちたものになるよう応援しています。
ぜひ、今日からのケアにイハダ ニキビ クリームを取り入れて、理想のなめらか肌を目指してみてください。

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