「最近、なんだか肌がピリピリする」「いつものスキンケアが急に合わなくなった」そんな経験、ありませんか?
季節の変わり目や花粉の飛散、そして日々のストレス。私たちの肌は、想像以上に過酷な環境にさらされています。そんな「ゆらぎ肌」や「敏感肌」の救世主として、SNSや口コミサイトで絶大な信頼を集めているのが、資生堂のブランドIHADAです。
イハダの最大の特徴は、不純物を限りなく取り除いた「高精製ワセリン」をベースにしていること。肌のバリア機能を保護し、外部刺激から守り抜くその実力は、一度使うと手放せなくなると評判です。
今回は、数あるラインナップの中から、絶対にチェックしておきたいイハダ 推薦アイテムを厳選してご紹介します。あなたの肌悩みを解決する一足が、きっと見つかるはずです。
なぜ今、イハダが選ばれているのか?その秘密は「防御」と「低刺激」
多くのスキンケアブランドが「美容成分を与える」ことに注力する中で、イハダは「肌を外部刺激から守り、健やかな状態を維持する」ことに特化しています。
特に注目すべきは、配合されているワセリンの質です。一般的なワセリンに比べて、特殊な技術で不純物を徹底的に排除。そのため、ベタつきが少なく、肌へのなじみが驚くほどスムーズなんです。
また、すべての製品が弱酸性、無香料、無着色、アルコール(エタノール)フリー。パラベンも使用されていません。まさに「肌が弱っている時でも安心して使える」という安心感こそが、多くのファンを惹きつけている理由と言えるでしょう。
繰り返す乾燥・肌荒れを防ぐ!薬用スキンケアライン5選
まずは、毎日のケアに取り入れたい医薬部外品のラインナップから見ていきましょう。
- 1. イハダ 薬用ローション(しっとり・とてもしっとり)肌のキメを整え、潤いで満たしてくれる化粧水です。抗炎症成分であるアラントインとグリチルリチン酸塩を配合。肌荒れを未然に防ぎながら、高精製ワセリンが潤いのバリアを形成します。ジャバジャバ使いたくなるような、心地よい浸透感が魅力です。
- 2. イハダ 薬用エマルジョン化粧水で補った水分をしっかりと閉じ込める乳液です。重すぎないテクスチャーでありながら、後肌はもっちり。乾燥による小じわが気になる方にもおすすめです。肌になめらかに広がり、摩擦を感じさせない使い心地が敏感肌には嬉しいポイントですね。
- 3. イハダ 薬用バームイハダといえばこれ、と言われるほどの超人気アイテム。ひと肌でとろけるソフトな感触のバームです。スキンケアの最後に、乾燥が気になる部分に薄く伸ばすだけで、強力な保護膜を作ってくれます。カサつきが酷い時の部分使いにも最適。ポーチに忍ばせておきたい「お守り」のような存在です。
- 4. イハダ 薬用クリアバーム肌荒れ予防だけでなく、美白ケアも同時に叶えたい欲張りな方にはこちら。美白有効成分「トラネキサム酸」が配合されており、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。赤っぽくなりがちなニキビ跡のケアにも選ばれています。
- 5. イハダ 薬用しっとり乳液ベタつきが苦手な方でも使いやすい、さらっとした仕上がりの乳液です。潤いは逃さないのに、表面はシルキー。朝のメイク前でも邪魔をせず、一日中しなやかな肌をキープしてくれます。
花粉・ウイルス・紫外線からブロック!防御系アイテム3選
イハダの真骨頂は、肌に塗るケアだけではありません。外部からの侵入を防ぐ「防御」の技術も一級品です。
- 6. イハダ アレルスクリーン EX花粉やPM2.5、さらにはウイルスまで、シューッとスプレーするだけでブロックしてくれる優れもの。資生堂の特許技術「反発イオン技術」を採用しており、微粒子を肌や髪に寄せ付けません。メイクの上からも使えるので、外出のお供に欠かせません。
- 7. イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー「神パウダー」と称されることもある、非常に優秀な仕上げパウダーです。紫外線(SPF40 PA++++)だけでなく、ブルーライトや花粉、空気中の汚れからも肌をガード。ふんわりとしたパウダーが赤みや毛穴を自然にカバーしてくれるので、これ一つでノーファンデ仕上げも可能です。
- 8. イハダ 薬用UVスクリーンノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)処方の日焼け止めです。赤ちゃんから使えるほど肌に優しく、それでいて強力にUVカット。化粧下地としても優秀で、乾燥を防ぎながら1日中肌を守り抜きます。
すでに起きてしまったトラブルに!治療用の医薬品2選
「もうすでに肌が真っ赤」「痒くてたまらない」そんな時は、医薬部外品ではなく「医薬品」の出番です。
- 9. イハダ プリスクリードD顔の湿疹や皮膚炎を治すためのエッセンスタイプ(第2類医薬品)です。ノンステロイドなので、顔のデリケートな部分にも使えます。痒みを抑える成分や、組織修復を助ける成分が配合されており、洗顔後の清潔な肌に使用することで、荒れた状態を素早く鎮めてくれます。
- 10. イハダ ドライキュア乳液粉をふくような深刻な乾燥に悩む方のための治療薬(第2類医薬品)です。保水有効成分「ヘパリン類似物質」が配合されており、肌の奥まで潤いを届け、バリア機能を根本から立て直します。顔だけでなく、体にも使える頼もしい一本です。
自分の肌に合ったイハダの選び方とコツ
これだけ種類があると、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。まずは、自分の「今の状態」をチェックしてみましょう。
日常的な予防や、軽い乾燥が気になるなら「白のパッケージ」のスキンケアラインを選んでください。特にイハダ 薬用バームは、どんな肌質の方でも持っておいて損はない名品です。
「美白も気になる」という方は、トラネキサム酸入りの「クリアライン」を。青いパッケージの「医薬品ライン」は、あくまで症状が出ている時の緊急用として使い分けるのが正解です。
また、花粉症の時期や、仕事でPC・スマホを長時間使う方はイハダ 薬用フェイスプロテクトパウダーを取り入れるだけで、夕方の肌の疲れ具合が驚くほど変わりますよ。
イハダで叶える、揺るがない健やかな肌
スキンケアは、ただ高価なものを使えば良いというわけではありません。大切なのは「今の自分の肌が何を求めているか」を見極めること。
肌のバリア機能が低下している時は、過剰なケアよりも、まずは「守る」こと。イハダの製品は、そんな私たちの肌にそっと寄り添い、自ら健やかになろうとする力をサポートしてくれます。
ドラッグストアで手軽に買えるのも嬉しいポイント。まずはイハダ 薬用スキンケアセットのようなトライアルから始めて、その安心感を自分の肌で確かめてみてはいかがでしょうか。
IHADAを取り入れることで、季節や環境に左右されない、自信の持てる素肌を目指しましょう。
今回ご紹介したIHADA(イハダ)のおすすめ10選!肌荒れ・花粉・乾燥を防ぐ人気アイテムを徹底解説を参考に、あなたにとって最適な一本を見つけ、心地よい毎日を過ごしてくださいね。

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