イハダにステロイドは入ってる?顔の湿疹に効く全6種の成分と選び方を徹底解説!

イハダ
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとに生成aiを使用してまとめています。

「顔に湿疹ができてしまった」「急に赤みやかゆみが出て、鏡を見るのがつらい……」

そんな肌トラブルの救世主として有名な資生堂のイハダ(IHADA)。ドラッグストアで手軽に買える本格的な治療薬として人気ですが、手に取る前にふと不安になることはありませんか?

「イハダの薬って、ステロイドは入っているの?」

「顔に塗るものだから、副作用が心配……」

「自分の症状には、結局どれを選べばいいんだろう?」

実は、イハダの治療薬ラインナップには「ステロイド配合」と「ノンステロイド」の両方が存在します。効果が高いからこそ、正しい知識を持って選ばないと、思わぬ肌トラブルを招く可能性も。

この記事では、イハダの治療薬全6種について、成分の違いから「どんな時にどれを使うべきか」までを徹底的に分かりやすく解説します。


イハダにステロイドは入ってる?まずはラインナップを整理

結論からお伝えすると、イハダの治療薬シリーズは「基本的にはノンステロイド」が中心ですが、強力な炎症を抑えるために「ステロイドを配合した製品」も1種類だけラインナップされています。

多くの人が「イハダ=低刺激で安心」というイメージを持っているため、知らずにステロイド入りを選んでしまうと、後から驚いてしまうかもしれません。まずは、お手元の製品や検討中のアイテムがどちらに分類されるのかを確認しましょう。

現在、イハダの「外用抗炎症薬」として展開されている主な製品は以下の通りです。

唯一のステロイド配合製品

ノンステロイド(非ステロイド)製品

このように、ほとんどの製品はノンステロイド処方です。しかし、症状が重い場合にはステロイド入りの「キュアロイド軟膏」が非常に頼りになる存在になります。


ステロイド配合「キュアロイド軟膏」の特徴と安全性

「ステロイド」と聞くと、なんとなく怖いイメージを持つ方も多いですよね。特に顔に塗るとなると、皮膚が薄くなるのではないか、黒ずむのではないかと不安になるのも無理はありません。

しかし、イハダ キュアロイド軟膏に配合されているステロイドは、非常に賢い設計になっています。

アンテドラッグという仕組み

この軟膏に使われている成分は「プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)」というもの。これは「アンテドラッグ」と呼ばれる種類のステロイドです。

アンテドラッグの最大の特徴は、炎症が起きている皮膚の表面では高い効果を発揮し、体内に吸収されると速やかに分解されて活性の低い物質に変わるという点です。つまり、患部でしっかり働いた後は、体への負担を最小限に抑えるように作られているのです。

どんな時に選ぶべき?

我慢できないほどのかゆみがある、湿疹がひどくて赤く腫れている、といった「火事」のような炎症が起きている時には、このステロイド配合タイプが適しています。短期間で一気に炎症を鎮めることで、肌を掻き壊して跡に残るリスクを減らすことができます。


顔の湿疹に効くノンステロイド処方の成分:ウフェナマート

一方で、イハダの代名詞とも言えるのが、ノンステロイドの抗炎症成分「ウフェナマート」です。

イハダ プリスクリードDなどに配合されているこの成分は、ステロイドではありませんが、皮膚の炎症部位に直接作用して赤みや腫れを鎮める効果があります。

ノンステロイドのメリット

ステロイドを含まない製品の最大のメリットは、その使いやすさです。

  • 赤ちゃんのデリケートな肌にも使いやすい
  • 目の周りなど、皮膚が極端に薄い部分にも安心感がある
  • 長期的に同じ場所に症状が出やすい場合でも、比較的取り入れやすい

「ステロイドを使うほどではないけれど、明らかに肌が荒れていてかゆい」という初期段階や、敏感肌で成分にこだわりたい方には、こちらのウフェナマート配合タイプがファーストチョイスになります。


部位別・症状別!失敗しないイハダの選び方

イハダの治療薬は、テクスチャー(質感)もそれぞれ異なります。どこに、どのような症状が出ているかで最適な一本を選びましょう。

顔全体の赤み・ヒリヒリには「プリスクリードD」

顔全体がなんとなく赤い、洗顔後にヒリつく、といった広範囲のトラブルにはイハダ プリスクリードDがおすすめです。エッセンス(美容液)タイプなので、伸びが非常に良く、洗顔後の肌にスッと馴染みます。ベタつきにくいので、その後のメイクに響かないのも嬉しいポイントです。

目の周り・まぶたのかゆみには「プリスクリードi」

皮膚が最も薄く、トラブルが起きやすい目元専用に作られているのがイハダ プリスクリードi。クリームタイプでピタッと密着し、ノンステロイドなのでデリケートな目元にも使いやすい設計です。花粉の時期に目をこすってしまい、まぶたがカサカサ・赤くなった時に重宝します。

カサつきを伴う局所の湿疹には「ダーマキュア軟膏」

粉を吹くような乾燥とかゆみがセットになっている場所には、イハダ ダーマキュア軟膏が適しています。軟膏タイプは油分が多く、患部をしっかり保護してくれるので、乾燥によるバリア機能の低下を補いながら治療できます。

繰り返す大人のニキビには「プリスクリードAC」

湿疹ではなく、ポツポツとしたニキビに悩んでいるならイハダ プリスクリードACを選びましょう。殺菌成分と抗炎症成分が配合されており、ニキビの原因菌を抑えながら赤みを鎮めてくれます。


使用上の注意!いつまで使っていいの?

イハダの製品は医薬品です。スキンケア感覚で常用するのではなく、あくまで「治すため」に使うことが大切です。

期間の目安

  • ステロイド配合(キュアロイド軟膏):5〜6日間使っても改善しない場合は中止
  • ノンステロイド製品:1〜2週間使っても改善しない場合は中止

もし、これくらいの期間使っても全く変化がない、あるいは悪化していると感じる場合は、自己判断で継続せずに皮膚科を受診してください。別の原因(真菌感染や重度の接触皮膚炎など)が隠れている可能性があります。

スキンケアとの順番

基本的には「洗顔後の清潔な肌」にまず治療薬を塗ります。その上から、必要に応じてイハダの薬用バームなどで保湿をしてあげると、外部刺激から守られ、より治りがスムーズになります。


まとめ:イハダにステロイドは入ってる?自分に合う1本を見つけよう

最後に、今回のポイントをおさらいしましょう。

イハダの治療薬は、基本的にはノンステロイド処方がメインです。しかし、より強い炎症を抑えるためにアンテドラッグステロイドを配合したイハダ キュアロイド軟膏も存在します。

  • 「しっかり、早く治したい」 ひどい湿疹にはステロイド入りのキュアロイド。
  • 「日常的な赤みや、デリケートな部位を優しく治したい」 方には、プリスクリードDやiなどのノンステロイドシリーズ。

このように、自分の肌の状態に合わせて正しく選ぶことが、美肌への最短ルートです。

顔の肌トラブルは、心まで暗くしてしまうもの。でも、適切な薬を選んで正しくケアすれば、必ず出口は見えてきます。まずは自分の今の症状を鏡でじっくり観察して、最適なイハダを手に取ってみてくださいね。

イハダにステロイドは入ってる?顔の湿疹に効く全6種の成分と選び方を徹底解説しました。あなたの肌が、一日も早く健やかな状態に戻ることを願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました