「最近、肌が敏感でベースメイクがしんどい…」
「マスク生活や花粉の時期、肌がヒリヒリしてファンデを塗りたくない」
「でも、テカリや毛穴はしっかりカバーして綺麗に見せたい!」
そんなワガママな悩みを抱えている方に、いまSNSや口コミサイトで「お守りコスメ」として絶大な支持を得ているアイテムがあります。それが、資生堂の肌トラブルケアブランドから登場したイハダ 薬用フェイスプロテクトパウダーです。
一見、普通のプレストパウダーのように見えますが、実はこれ、ただの「お粉」ではありません。抗肌荒れ有効成分や美白有効成分を配合した「医薬部外品」であり、外部刺激から肌を守るプロテクト機能に特化した、まさに敏感肌の救世主なんです。
今回は、このイハダのパウダーを実際に使った人たちのリアルな口コミを徹底調査しました。毛穴やテカリへの補正力、肌荒れを防ぐ効果、そして乾燥しにくい塗り方のコツまで、これ一冊で全てがわかるように詳しく解説していきます。
なぜ人気?イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダーが選ばれる理由
まずは、なぜこのパウダーがこれほどまでに話題になっているのか、その特徴をおさらいしておきましょう。最大の魅力は、メイクアップ効果とスキンケア効果、そして保護機能の「3拍子」が揃っている点にあります。
- 外部刺激をブロックするプロテクト機能花粉、ちり、ほこり、PM2.5といった微粒子汚れの付着を防いでくれます。さらに、ブルーライトカット成分も配合されているため、デスクワークが多い方にも心強い仕様です。
- 肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分「グリチルレチン酸ステアリル(抗肌荒れ)」と「m-トラネキサム酸(美白・シミ予防)」のダブル有効成分を配合。メイクしながら肌をケアできるのが嬉しいポイントです。
- 高精製ワセリン配合でうるおいキープパウダーでありながら、資生堂こだわりの「高精製ワセリン」が配合されています。これにより、肌のうるおいバリアを保護し、乾燥による肌荒れを防ぎます。
- 肌に優しい低刺激設計紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方、アルコール・パラベンフリー、無香料。石鹸で落とせる(単品使用時)ため、肌への負担を最小限に抑えられます。
まさに「攻め」の美肌作りではなく、「守り」の美肌作りに特化したパウダーといえます。
【本音を調査】イハダ パウダーの口コミ・評判を徹底分析
実際に使用したユーザーの口コミを分析すると、このパウダーが得意なことと苦手なことがはっきり見えてきました。
良い口コミ:ここが絶賛されています!
- 「肌荒れ中でも罪悪感なく使える」最も多かったのが、肌の調子が悪い時でも刺激を感じにくいという声です。「赤みが出ていてもこれなら痛くない」「ニキビができそうな時でも安心して塗れる」という意見が目立ちます。
- 「毛穴のぼかし効果がすごい」「塗った瞬間に肌がふんわりフィルターをかけたみたいになる」という声も。微細なパウダーが光を拡散し、凹凸を自然にカバーしてくれます。
- 「テカリを抑えてサラサラが持続する」皮脂吸着パウダーが配合されているため、日中のテカリ防止効果も高く評価されています。特にTゾーンのベタつきが気になる方に好評です。
- 「日焼け止め効果の高さ」SPF40 / PA++++という、パウダーとしては非常に高いUVカット数値を持ちながら、キシキシ感や白浮きがない点も人気の理由です。
惜しい口コミ:ここは注意が必要かも?
- 「乾燥肌だとパサつくことがある」ワセリン配合ではありますが、あくまでパウダー。極度の乾燥肌の方や、保湿が足りない状態で使うと「粉っぽくなる」「夕方に乾燥を感じる」という意見もありました。
- 「カバー力はそこまで高くない」濃いシミや大きなニキビ跡を完全に消し去る力はありません。あくまで「肌を綺麗に見せる」程度のナチュラルな仕上がりです。
- 「色選びができない」カラー展開が1色(明るいベージュ)のみのため、非常に色白な方や、逆に健康的な肌色の方からは「色が合わない」という声が一部で見られました。
毛穴・テカリへの補正力は?仕上がりをチェック
多くの人が気になる「毛穴」と「テカリ」への効果について深掘りしましょう。
イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダーの仕上がりは、ツヤ系ではなく「ソフトマット」です。パフでポンポンと乗せるだけで、肌の表面が瞬時にサラサラに変わります。
毛穴については、ガッツリ埋めるというよりは「ぼかして飛ばす」イメージ。大きな毛穴を消すのは難しいですが、頬の小さな毛穴や鼻の黒ずみは、かなり目立たなくなります。
テカリについては、朝の仕上げに使うだけでお昼時のベタつきが大幅に軽減されます。汗をかきやすい季節でも、ドロドロに崩れるのではなく、少しツヤが出る程度の「綺麗な崩れ方」をするのが特徴です。
肌荒れ時でも綺麗に魅せる!効果的な使い方のコツ
肌の状態が悪い時や、乾燥が気になる時に適当に塗ってしまうと、せっかくの良さが半減してしまいます。口コミで評価の高い「きれいに仕上げるコツ」をまとめました。
1. 前段階の「保湿」を徹底する
「パウダーを塗ると乾燥する」という方は、まずスキンケアを見直しましょう。乳液やクリームをしっかり馴染ませ、肌の表面がモチっとしてからパウダーを乗せるのが鉄則です。ベタつきが気になる場合は、軽くティッシュオフしてから塗り始めてください。
2. 毛穴カバーは「下から上へ」
顔の毛穴は基本的に下を向いています。パフを上から下に滑らせるのではなく、「下から上へ」、毛穴を埋めるように優しく押し当てると、凹凸が驚くほど綺麗に隠れます。
3. ブラシとパフを使い分ける
- しっかりカバーしたい時、お直し時: 付属のパフを使用。密着力が高まり、UVカット効果もしっかり発揮されます。
- ナチュラルに仕上げたい時、ツヤを残したい時: 大きめのフェイスブラシを使用。ふんわりと纏うことで、粉っぽさを防ぎ、素肌感を活かした仕上がりになります。
4. お直しは「押さえる」だけ
夕方のテカリ直しに使う際は、まず皮脂をティッシュや吸油紙で軽く取り除きます。その後、パフに少量の粉を取り、テカっている部分にだけ「置く」ように乗せてください。何度も滑らせるとムラや厚塗りの原因になります。
他の人気パウダーとの違いは?
よく比較されるのが、同じく資生堂の「dプログラム」や、プチプラで人気の「キャンメイク」のパウダーです。
d プログラム 薬用 エアリースキンケアヴェールは、よりふんわりした軽い付け心地で、おうち時間や夜のスキンケアの蓋としても使いやすいタイプ。対してイハダは、より「日中のプロテクト機能(UVカット・花粉ブロック)」と「補正力」に長けています。
外出する機会が多い日や、絶対に日焼けしたくない日、花粉で肌がムズムズする日には、イハダを選ぶのが正解と言えるでしょう。
石鹸で落ちる?日焼け止めとの相性は?
イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダーは、単品で使用している場合は石鹸だけで落とすことができます。クレンジングによる摩擦を避けたい敏感肌の方には大きなメリットです。
ただし、下地にウォータープルーフの日焼け止めや、カバー力の高いファンデーションを重ねている場合は、クレンジング剤を使用してください。
おすすめの組み合わせは、同じイハダシリーズの「日焼け止め(薬用UVスクリーン等)」とのライン使い。相性を考えて作られているため、モロモロとしたカスが出にくく、一日中快適な保護膜をキープできます。
イハダ パウダーの口コミまとめ:こんな人におすすめ!
リサーチの結果、イハダのパウダーは以下のような方に心からおすすめできるアイテムだと分かりました。
- 花粉や乾燥で、季節の変わり目に肌が荒れやすい人
- ベースメイクを最小限にして肌を休ませたいけれど、綺麗には見せたい人
- 日中のテカリやベタつきを、肌に優しい成分で抑えたい人
- 日焼け止めの塗り直しが面倒で、パウダーで手軽にUV対策したい人
- マスクによる摩擦や蒸れで、ニキビができやすい人
逆に、リキッドファンデーションのような完璧なフルカバーを求める人や、超乾燥肌でパウダー自体が苦手な人には、少し物足りなさや乾燥を感じるかもしれません。その場合は、部分使いにするか、保湿力に特化した下地と併用することで、その魅力を十分に引き出せるはずです。
最後に:イハダ パウダーの口コミは?毛穴・テカリへの効果や肌荒れ時の使い方を徹底解説!
イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダーは、単なる化粧品という枠を超えた、肌を守るための「鎧」のような存在です。
SNSでの高評価は、単に流行っているからではなく、実際に「肌が救われた」と感じている人が多い証拠でもあります。2,000円以下という手に取りやすい価格で、これほど多機能かつ肌に優しいパウダーはなかなかありません。
「今日はちょっと肌の調子が悪いな…」という日のために、ポーチに一つ忍ばせておくだけで、あなたの毎日の安心感はきっと変わるはず。ドラッグストアで見かけたら、ぜひそのサラサラで優しい質感を試してみてくださいね。
この記事を参考に、あなたがストレスフリーな美肌生活を送れるようになることを願っています!

コメント