「なんだか最近、まぶたがカサカサしてかゆい……」
「アイメイクがしみて、目の周りが真っ赤になってしまった」
そんなとき、鏡を見るたびに気分が沈んでしまいますよね。顔の中でも特に皮膚が薄い「目元」は、花粉や乾燥、アイメイクの刺激にとても敏感です。
でも、目元に市販の薬を塗るのは少し怖いと感じる方も多いはず。そこで今、SNSや口コミで「目元に使えるお守りアイテム」として話題なのが、資生堂の第2類医薬品イハダ プリスクリードiです。
今回は、このイハダ プリスクリードiのリアルな口コミを徹底調査。本当に効果があるのか、ステロイドは入っていないのか、そして気になる使用感まで、詳しく解説していきます。
なぜ目の周りのかゆみは起きやすい?
私たちのまぶたの皮膚は、頬の約3分の1程度の厚さしかありません。非常にデリケートなため、わずかな刺激でも炎症を起こしやすいのが特徴です。
- 季節の変わり目や花粉: 飛散する物質が薄い皮膚に付着してアレルギー反応を起こす。
- 乾燥: バリア機能が低下し、普段使っている化粧水ですらしみる状態になる。
- アイメイクの刺激: クレンジングによる摩擦や、アイシャドウの成分によるかぶれ。
こうしたトラブルが起きたとき、放置するとかきむしってしまい、さらに皮膚が厚くなったり黒ずんだりする悪循環に陥ります。だからこそ、早めのケアが肝心なのです。
イハダ プリスクリードiが選ばれる3つの理由
多くの人が「目元のトラブルならこれ」と手に取るのには、明確な理由があります。
1. ノンステロイドで目元に優しい
最大の安心ポイントは、ステロイド(副腎皮質ホルモン)を一切配合していないことです。ステロイドは炎症を抑える力が強い反面、皮膚が薄い場所に長期使用すると副作用の心配がありますが、イハダ プリスクリードiは非ステロイドの抗炎症成分「ウフェナマート」を採用。デリケートな目元にも毎日安心して使えます。
2. かゆみを素早く抑える2つの有効成分
ただ炎症を抑えるだけでなく、今すぐ止めたい「かゆみ」にアプローチするジフェンヒドラミンを配合。さらに、グリチルレチン酸が患部の炎症を鎮めます。この「鎮静」と「抗ヒスタミン」のダブル効果が、つらい症状をリセットしてくれます。
3. メイクの上からも使えるベタつきのなさ
医薬品でありながら、使い心地はさらっとしたエッセンス(クリーム)のよう。肌にすっとなじんでテカらないため、朝のスキンケアの段階で仕込むのはもちろん、日中かゆみを感じたときにメイクの上からポイント使いすることも可能です。
良い口コミからわかるメリット
実際に使用したユーザーの口コミを分析すると、以下のようなポジティブな意見が目立ちます。
「花粉の時期、まぶたが腫れて赤くなってしまったときに使いました。2日ほど塗り続けたら、あんなにひどかった赤みが引いてびっくり!もっと早く買えばよかったです」
「目元がカサカサして粉を吹いていたのですが、イハダ プリスクリードiを塗るとしっとり落ち着きます。薬特有のベタベタ感がなくて、上からコンシーラーを重ねても汚くならないのが嬉しいですね」
「子供が目をこすって真っ赤にしていたので使ってみました。赤ちゃんから使える処方なので安心感があります。塗ってすぐにかゆみが止まったようで、こするのをやめてくれました」
このように、即効性と低刺激性に満足しているユーザーが非常に多いことがわかります。
「効かない?」気になる悪い口コミと注意点
一方で、中には「あまり効果を感じなかった」という声も存在します。これにはいくつか理由が考えられます。
「アトピーの再発でかなりひどい炎症になっていたときは、これだけでは太刀打ちできませんでした。結局、皮膚科で処方された強い薬を使うことに。初期症状ならいいけれど、重症化している人には物足りないかもしれません」
「塗った瞬間に少しだけヒリヒリしました。ひどく荒れているときは、何をつけてもしみるのかもしれません」
イハダ プリスクリードiはあくまで「治療をサポートする市販薬」です。すでに重度の炎症になっている場合や、1週間以上使っても改善しない場合は、真菌(カビ)やウイルス性の疾患(ものもらい等)の可能性もあるため、早めに眼科や皮膚科を受診しましょう。
効果を最大限に引き出す正しい使い方
せっかく使うなら、正しい手順で効果を実感しましょう。
- 清潔にする: まずは洗顔をして、患部の汚れや花粉を落とします。
- まず最初に塗る: 基本的には、化粧水などのスキンケアを行う前の「まっさらな肌」に塗るのが最も浸透しやすく効果的です。
- 優しくなじませる: 決してこすらず、指先でポンポンと置くようにのばします。片方の目元に対して、米粒1〜2粒程度が目安です。
- 保湿を忘れない: イハダ プリスクリードiは炎症を抑える薬ですが、保湿力そのものは非常に高いわけではありません。薬がなじんだ後、イハダ 薬用バームなどの低刺激な保湿剤で蓋をしてあげると、バリア機能がより高まります。
他のイハダシリーズとの違い
イハダシリーズには似た名前の製品がありますが、使い分けが重要です。
- プリスクリードi: 目元、まぶた専用。特に「かゆみ」が強いときに。
- プリスクリードD: 顔全体の湿疹、かぶれ、皮膚炎用。
- ドライキュア乳液: 炎症よりも「乾燥によるカサつき」がひどいときに。
もし、目の周りのかゆみがメインであれば、迷わず「i」を選んでください。
目の周りのトラブルを防ぐ日常生活のポイント
イハダ プリスクリードiで今ある症状を抑えるのと同時に、再発させない習慣も大切です。
- アイメイクを控える: 炎症が起きている間は、できるだけアイシャドウやマスカラを休みましょう。どうしても必要なときは、石鹸で落ちるタイプのコスメを選ぶのが賢明です。
- 目をこすらない: 物理的な刺激は、皮膚をさらに厚く硬くしてしまいます。かゆいときは冷やしたタオルを目元に当てるだけでも、一時的に感覚が麻痺して楽になります。
- 加湿を意識する: 室内が乾燥していると、目元の水分も奪われます。加湿器を活用して、湿度50〜60%をキープしましょう。
まとめ:イハダ プリスクリードiの口コミは?目の周りのかゆみに効くか徹底検証!
イハダ プリスクリードiは、デリケートな目元の「かゆみ」「赤み」に特化した、非常に頼りになる市販薬です。
口コミをまとめると、
- 初期の炎症やかゆみには即効性が期待できる
- ノンステロイドなので安心して常用しやすい
- ベタつかないのでメイク前や外出先でも使い勝手が抜群という点が大きな魅力です。
一方で、重すぎる症状やアトピーの激しい再発には、専門医の受診が必要な場合もあります。まずは「ちょっとかゆいな」「赤くなってきたな」というサインを見逃さず、早めのケアとして取り入れてみるのがベストな活用法と言えるでしょう。
目の周りの不快感がなくなれば、鏡を見るのが楽しくなり、アイメイクも思い切り楽しめるようになります。ポーチに一つ忍ばせておくだけで安心できる「目元のレスキューアイテム」として、ぜひ試してみてくださいね。
あなたの目元の悩みが一日も早く解消され、健やかな肌が戻ってくることを願っています。
本記事で紹介した商品:
イハダ プリスクリードi イハダ 薬用バーム

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